従業員サーベイ

SmartHRに登録された従業員へ簡単にアンケートを配信。部署や役職などの情報をもとに様々な分析ができます。
エンゲージメント調査や不定期のアンケートなど、あらゆるサーベイに対応可能です。

01

手間をかけずにアンケートの配信が可能

エンゲージメント調査のために新しいサービスを導入すると、従業員データの取り込みや部署の登録などが必要です。また、従業員の異動、離職などがあった場合には、都度反映作業が必要となります。
従業員の情報を管理するSmartHRと連動しているので、これらの作業は一切不要です。

導入したその日から、
利用することが可能

雇用形態・在籍状況・入社日など
アンケートの対象者を自由に選択

もちろんスマートフォンにも対応
いつでもどこでも気軽に回答

02

課題発見に繋がる分析が
簡単に実現

エンゲージメント調査は、正しく分析を行わなければ効果が発揮されません。「従業員サーベイ」では、部署や役職でクロス集計できることはもちろん、SmartHRが持つ様々なデータを使った分析が可能となっているため、課題を深堀りし、原因を特定することが可能となっています。

回答傾向を瞬時に把握

依頼件数、回答件数、未完了件数、完了率などがわかるほか、各質問について、回答の割合が円グラフで表示されるので、全体の傾向を即座に把握することができます。

課題発見につながる分析を簡単に実現

部署や雇用形態、役職など様々なセグメントで分けて結果を確認できるだけでなく、推移での分析も簡単に行えるので、課題の発見につながります。

シンプルな操作で高度な分析

いくつかの分析パターンから選択し、分析をすることができ様々な観点からの分析を簡単に行うことができます。自身で分析対象としたい項目をワンクリックで選択することもできるので、簡単に高度な分析が可能です。

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信頼性の高い質問
標準で使用できる

従業員サーベイは、慶應義塾大学商学部 山本勲教授と共同研究、開発しています。
「ワークエンゲージメント」と呼ばれる、全世界で標準化されているエンゲージメントの考え方をベースとして、SmartHRが持つ様々なデータを活かした設計を行っています。

多角的な調査が可能な設問設計

労働時間や賃金、雇用形態、ワーク・ライフ・バランス、ダイバーシティ、メンタルヘルス、人材マネジメント、技術革新などのテーマについて研究する山本教授と共同研究を行うことで、従業員のエンゲージメントを多角的に調査できる質問を設計しました。

ワークエンゲージメントをベースに設計

ワークエンゲージメントと、定着率・離職率や生産性には正の相関関係があることが明らかになっています。(※1)
※1 厚生労働省 「令和元年版 労働経済の分析 ─人手不足の下での「働き方」をめぐる改題について─」

山本教授が語る、エンゲージメントの重要性

どうして今、エンゲージメントが注目を集めているのかを山本教授にインタビューしました。エンゲージメント向上によって期待される効果や、エンゲージメントサーベイ実施時のポイントをアカデミックな切り口から解説していただきました。

慶應義塾大学 商学部 教授 山本勲

専門領域
応用ミクロ経済学,労働経済学
研究内容
労働市場を分析対象として,労働時間や賃金、雇用形態、ワークライフバランス、ダイバーシティ、メンタルヘルス、人材マネージメント、技術革新などのテーマについて、企業や労働者の多様なデータを用いた定量的な検証を行う
主要著作・論文
「人工知能と経済」(2019年)、「実証分析のための計量経済学:正しい手法と結果の読み方」2015年、「労働時間の経済分析:超高齢社会の働き方を展望する」(2014年)他多数

お役立ち資料集

仕事の無駄よ、さようなら。

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