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プレスリリース

SmartHR、共通基盤を活かしたマルチプロダクト展開でID管理や従業員ポータルなど新領域に参入

〜 2024年は累計8個の新プロダクトを提供予定 〜

 株式会社SmartHR(本社:東京都港区、代表取締役CEO:芹澤 雅人、以下「当社」)は、2024年7月1日開催の新プロダクト発表会にて、情報システム部門が重視するID管理領域への新規参入や、労務管理・タレントマネジメントの新プロダクトを発表しました。

アイキャッチ画像。SmartHR、共通基盤を活かしたマルチプロダクト展開でID管理や従業員ポータルなど新領域に参入。

■ プロダクトリリースを加速させるSmartHR
 当社は2023年からマルチプロダクト戦略を掲げ、クラウド人事労務ソフト「SmartHR」の多角的な展開を推進しています。雇用契約や入社手続きなどを効率化させる労務管理機能を軸として、収集した従業員データを活用し人事戦略に貢献するタレントマネジメント機能の拡充や、アプリケーションプラットフォーム「SmartHR Plus」、また他社システムとの柔軟な連携など、個社ごとのニーズに応えるべく「SmartHR」の利便性を向上しています。
 「SmartHR」の開発においては、権限基盤や認証基盤などプロダクトの共通基盤を構築することで、効率的でスピーディーな価値提供を実現しています。さまざまな業界や事業規模の企業課題を特定し高速なサイクルで仮説検証する開発手法のもと、初期の機能リリース後も拡張を重ねて進化させています。
 2024年上半期では、労務機能や人事評価・スキル管理などで収集したデータをまとめて確認できる「キャリア台帳」、従業員の研修や学習などの育成状況を取りまとめる「学習管理」、組織づくりに必要な人事データの分析・解析が可能な「HRアナリティクス」、採用候補者の管理から従業員登録までを一元化する「採用管理」などを公開しました。

■ 「SmartHR」の新規プロダクト予定(※1)
 当社は、「SmartHR」を導入している企業が、労務管理機能で収集した従業員データをあらゆるバックオフィス業務に活用できる状態を目指し開発を進めています。「SmartHR」の労務管理機能・タレントマネジメント機能を活用する人事・労務領域や、「SmartHR」と外部サービスとのスムーズな連携を強化するプラットフォーム領域にとどまらず、外部サービスの活用を効率化する情報システム領域や従業員に対し確実な情報共有を実現する従業員領域へと広げていきます。
※1 各プロダクトの提供開始時期や機能の詳細は、確定次第お知らせ致します。

今夏リリース予定:ID管理のIdP機能(シングルサインオン)
「SmartHR」のアカウントで外部サービスへのアクセスを実現
IdP機能の画面イメージ「SmartHR」から各企業が導入しているさまざまな外部サービスへワンクリックでログインできる「IdP機能(シングルサインオン機能)」です。企業における導入クラウドサービスの増加に伴って発生する、情報システム部門が抱えるセキュリティやパスワード管理の課題を解決します。
IdP機能の活用イメージのイラスト。

今秋リリース予定:従業員ポータル
あらゆる業務の入口になりタイムリーな情報共有を実現
従業員ポータルの画面イメージ「SmartHR」にログインした従業員の業務の入口になる機能です。各種手続きに関する申請業務や社内のお知らせ確認のほか、IdP機能を通じた外部アプリケーションへのスムーズなログインなど、さまざまな業務を集約し情報収集時間の削減や社内のタイムリーな情報共有を叶え、従業員と人事・労務担当者の生産性向上に貢献します。
従業員ポータルの活用イメージのイラスト。

 

来年リリース予定(※2):勤怠管理
担当者の作業負担の軽減と従業員の利便性向上を実現
従業員ポータルの活用イメージのイラスト。
 SmartHRの従業員データと連携した勤怠管理機能です。SmartHRの従業員データと連携しているため、人事異動や組織変更に伴う従業員データと勤怠管理システムの二重管理が不要です。操作性の高いインタフェースにより、締め作業をはじめとした担当者の業務や従業員の打刻・申請などの業務の負担を軽減します。
※2 一部の「SmartHR」導入企業様へは年内提供開始を予定しています。「SmartHR」導入ご検討中の新規の企業様への提供は来年を予定しています。

 当社は、労働にまつわる社会課題をなくし、誰もがその人らしく働ける社会の実現にむけ、クラウド人事労務ソフト「SmartHR」の多角的なプロダクト展開を推進します。「SmartHR」があらゆる業務の起点になり企業の経営戦略に紐づく人事戦略の推進に貢献し、日本社会における労働課題の解決を目指してまいります。

■ クラウド人事労務ソフト「SmartHR」について
 「SmartHR」は、労務管理クラウド6年連続シェアNo.1(※3)のクラウド人事労務ソフトです。
 採用管理の情報から内定者の雇用契約や入社手続き、年末調整などの多様な労務手続きをペーパーレス化し、データとして蓄積。さらに、「SmartHR」に溜まった従業員データを活用した「人事評価」「従業員サーベイ」「配置シミュレーション」「スキル管理」などのタレントマネジメント機能により、組織の活性化や組織変革を推進し生産性向上を支援しています。アプリストアサービス「SmartHR Plus」は勤怠や給与などのサービスと連携できるアプリケーションを展開し、個社ごとのカスタマイズ性を高め、正確性や安全性の高いデータ連携を実現しています。
 「SmartHR」は、企業の生産性向上を後押しし、すべての人が働きやすい環境づくりに貢献します。
 ※3 デロイト トーマツ ミック経済研究所「HRTechクラウド市場の実態と展望 2023年度版」労務管理クラウド市場・出荷金額(2023年度見込) https://mic-r.co.jp/mr/03030/

■ 株式会社SmartHRについて
 2013年1月23日設立。2015年11月にクラウド人事労務ソフト「SmartHR」を提供開始。人事・労務業務をペーパーレス化し業務効率化を叶える機能にくわえ、蓄積された情報を活用し組織戦略を支援する「人事評価」、「配置シミュレーション」などのタレントマネジメント機能や採用活動から従業員登録までを一元化する「採用管理」機能を提供。
さらに、外部システムとの豊富な連携や、アプリストア「SmartHR Plus」を通じて、幅広い顧客ニーズに対応したサービスを提供しています。
SmartHRは、労働にまつわる社会課題をなくし、誰もがその人らしく働ける社会の実現を目指し、働くすべての人の生産性向上を後押ししています。

■ SmartHR会社概要

  • 社名:株式会社SmartHR
  • 代表取締役CEO:芹澤 雅人
  • 事業内容:クラウド人事労務ソフト「SmartHR」の企画・開発・運営・販売
  • 設立:2013年1月23日
  • 資本金:9,990万円
  • 本社:東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー
  • 企業URL:​https://smarthr.co.jp/ 

※SmartHRのロゴなどのデータは、こちら(https://smarthr.co.jp/press-kit/)からダウンロードしてご利用ください。
※記載情報は、情報公開時点のものです。情報は予告なしに変更されることがありますので、 あらかじめご了承ください。