プレスリリース

SmartHR、労務管理クラウドとして3年連続シェアNo.1を獲得

〜 「気持ちよく働ける会社」の実現に貢献、満足度もNo.1(※2)に 〜

株式会社SmartHR(本社:東京都港区、代表取締役:宮田 昇始)が提供するクラウド人事労務ソフト「SmartHR(スマートエイチアール)」が、デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社が発表した「HRTechクラウド市場の実態と展望2020年度版」労務管理クラウド分野の出荷金額において、2018年、2019年に続きシェアNo.1(※1)を獲得しましたことをお知らせします。さらに、クラウド型人事労務システムを運用・管理中の1,800名を対象に行った委託調査においても、満足度No.1(※2)の評価を受けました。

SmartHRは2015年のサービス開始以降、人事・労務分野の業務効率化による生産性向上を目指し、労務手続きや年末調整等のアナログな部分をなくし、業務上の煩雑なコミュニケーションの削減に邁進してまいりました。昨今のリモートワークの普及とともに市場も拡大し、2020年には「SmartHR」への登録企業数も30,000社を超えています。
現在、HRテクノロジー市場では業務効率化を目指すにとどまらず、効率化によって生まれた時間を生かす人材マネジメントの実現へと大きく舵を切っています。「SmartHR」でも、従業員サーベイや分析レポート機能、組織図作成機能を新たに追加し、人事・労務担当者のさらなる生産性向上に貢献しています。
SmartHRは今後も、社会の変化や法改正、お客様からいただくお声を反映し、人事・労務の効率化と、働くすべての人の生産性向上を支え、日本中に気持ちよく働ける会社を増やせるよう努めてまいります。

※1:デロイト トーマツ ミック経済研究所「HRTechクラウド市場の実態と展望 2020年度」
※2:株式会社マクロミル(委託調査)2020年12月 クラウド型人事労務システムを運用・管理中の1,800名を対象に調査

■ クラウド人事労務ソフト「SmartHR」について

「SmartHR」は、3年連続シェアNo.1(※1)のクラウド人事労務ソフトです。雇用契約や入社手続き、年末調整などの多様な労務手続きのペーパーレス化を実現します。組織状態の可視化・分析に活用可能な「従業員サーベイ機能」を、2020年9月より提供開始。さらに、勤怠管理や給与計算システムなど、様々なサービスとの連携も充実しています。
SmartHRは、煩雑で時間のかかる労務手続きと管理から経営者・人事労務担当者・従業員を解放し、”本当に必要な仕事”に集中できる時間をつくることで、企業の生産性向上を後押しします。

■ 会社概要

  • 社名:株式会社SmartHR
  • 代表取締役:宮田 昇始
  • 事業内容:クラウド人事労務ソフト「SmartHR」の企画・開発・運営・販売
  • 設立:2013年1月23日
  • 資本金:4億9000万円
  • 本社:東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー
  • 企業URL:​https://smarthr.co.jp/ 

※記載情報は、発表日現在のものです。情報は予告なしに変更されることがありますので、 あらかじめご了承ください。