他社のやり方、覗き見セミナー 〜入社手続き・年末調整・人事評価編〜
開催概要
多拠点・シフト勤務の“人事労務の詰まりどころ”をほどくヒントを集めた、「結局、何からやればいいの?」に答えるイベントです。
年末調整や書類回収、雇用契約・入退社・更新、人事評価など、人事労務の業務は「現場にどう届けて、どう集めて、どう揃えるか」という運用で詰まりやすくなります。拠点数や雇用形態が増えるほど、選択肢も増え、「何を課題と捉え、どこから変えるか」を決めること自体が難しくなりがちです。
本イベントでは、こうした現場で起きがちなテーマを題材に、各社が自社の課題をどう見つけて整理し、どんな解決策の選択肢を比較し(判断軸をどう置き)、最終的にどう意思決定して進めたのかを、具体的なエピソードとともに共有します。成功談だけでなく、迷いどころや遠回り、工夫も含めて扱うことで、自社の状況に引き寄せて「次に何をするか」を具体化できる時間にします。
オンライン開催のため、気になる事例だけ参加する途中参加・途中退室もOKです。ぜひお気軽にお申し込みください。
◆ 本セミナーで得られること
・他社がどこでつまずき、どう立て直したかの“生のプロセス”を一気見できる
・施策の選び方だけでなく、判断軸や優先順位の付け方まで持ち帰れる
・自社に置き換えて、明日からの一手(検討・相談・着手)を決められる
登壇企業:株式会社ウインズジャパンホールディングス/医療法人慈公会 LeMonみんなの病院/株式会社ケイファーマーズ/ブックオフグループホールディングス株式会社
※内容は変わる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※本イベントは3日連続開催です。5/29(金)14:00~16:00は以下イベントページよりお申込みください。
https://smarthr.jp/know-how/event/live/658179/
開催日程
- 2026/5/27(水) 14:00〜16:00
- 2026/5/28(木) 14:00〜16:00
※両日程とも同内容のプログラムとなります。
このような方におすすめ
- 人事労務の改善で、課題の見つけ方・整理の仕方から迷っている方
- 複数の打ち手がある中で、判断軸の作り方や意思決定の進め方を具体例で知りたい方
- 社内合意形成を含めて、他社のリアルな進め方から次の一手のヒントを持ち帰りたい方
プログラム
本セミナーでは、基調講演と各社の人事労務担当者による入社手続き、年末調整、人事評価をテーマとした4つの事例講演をご用意しております。
オープニング
・基調講演 (登壇者:内野 光明 氏)
・【入社手続き】株式会社ウインズジャパンホールディングス
休憩
・【人事評価】医療法人慈公会 LeMonみんなの病院
・【年末調整】株式会社ケイファーマーズ
・【年末調整】ブックオフグループホールディングス株式会社
クロージング
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基調講演: 14:05-14:35
人事課題の"整理"から始める労務改善 〜何が問題で、どこから着手すべきか〜
本講演では、「従業員数×雇用の複雑性×労務環境」を手がかりに、人事課題を個別の事象としてではなく、制度・業務プロセス・体制・ツール・現場運用が相互に関係する構造課題として整理する視点をご紹介します。採用・定着、労働時間管理、契約更新、評価制度、休職・復職対応など、人事労務の課題はさまざまな場面で現れますが、その背景には、人手不足や法改正、コンプライアンス意識の高まりなど、労務環境の変化があります。とりわけ、多店舗展開やシフト勤務、多様な雇用区分を抱える企業では、複数の課題が同時に顕在化しやすく、「何から手をつけるべきか」「どこを優先すべきか」を見極めることが重要です。本講演では、自社の課題を丁寧に整理し、改善を進めるための考え方と実務的な視点をお届けします。
株式会社workup 人事コンサルティング/社会保険労務士内野光明事務所代表・特定社会保険労務士
内野 光明 氏
経営課題として人事労務に向き合う企業に対し、労使トラブルの予防・解決、人事賃金制度の構築・運用、就業規則の整備、給与計算・労働社会保険手続を総合的に支援。大手企業の人事部および人事コンサルティング会社勤務を経て、2009年に社会保険労務士事務所を開設。制度整備にとどまらず、「現場で機能する運用」を見据えた提案を強みとし、経営者との対話を重ねながら組織の安定と成長を支えている。
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【入社手続き】事例講演①: 14:35-14:55
(仮)届かない・埋まらない・終わらない。多拠点での入社手続きを “仕組み”で整えるまでの道のり
株式会社ウインズジャパンホールディングス
総務部 労務課 課長津田 拓海 氏
2018年にウインズジャパンに入社。労務業務に従事し、現在は約500人規模の従業員に対する労務・給与・社会保険業務を一括して担当。本部および子会社における多拠点の運用において、打刻・休憩ルールの見直し等の労務管理体制の整備や業務改善を推進し、現場運用の最適化を担う。
株式会社ウインズジャパンホールディングス
取締役上田 一弥 氏
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【人事評価】事例講演②: 15:00-15:20
紙の人事評価から抜け出す:制度ゼロ→紙運用→データ化で回しきるまでのリアル
医療法人慈公会 LeMonみんなの病院
総務管理課 部門長松本 将輝 氏
2018年、現法人に入職。総務部門にて人事労務から施設管理まで、病院運営の基盤となる実務を幅広く経験する。コロナ禍を契機に、医療従事者のエンゲージメント向上と組織の持続可能性を追求。経営の意思決定に深く関与する「HRBP」として、人的資本経営の視点から「クロス人材育成」による組織の多能工化を推進し、HR戦略の再構築をリードする。 現場主導のDX化や組織のリブランディングなど、攻めのバックオフィス改革を陣頭指揮。2026年4月より総務管理部門の部門長に就任。
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【年末調整】事例講演③: 15:20-15:40
coming soon
株式会社ビースマイルプロジェクト
社長室 採用労務課 係長田上 真由美 氏
平成22年に新生食品株式会社に派遣社員で入社。1年後に正社員になる。平成25年、M&Aにより鹿児島の畜産会社、株式会社カミチクの傘下に入る。カミチクグループは牛の生産(1次)から加工(2次)、外食・販売(3次)までの一貫体制を構築している。その後、3次産業としてグループ会社の一つだった株式会社アンドワークスと合併し、株式会社ビースマイルプロジェクト(外食)と株式会社ケイファーマーズ(販売)が新たに誕生し、現在まで両会社の労務を兼任。
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【年末調整】事例講演④: 15:40-16:00
(仮)人事労務を紙運用から抜け出す第一歩 年末調整から始めた業務改革と、意思決定のポイント
ブックオフグループホールディングス株式会社
労務室加藤 道知 氏
2006年ブックオフコーポレーション㈱に新卒入社。3年間の店舗勤務を経て、本社で国内ブックオフ事業および、事業支援部門の予算管理と約15,000人のパートアルバイト採用・定着支援を経験。 2020年に1年間の育児休業に入り、2021年から労務関連を中心に社内のバックオフィス業務効率化に従事。現在はSmartHRを活用した各種手続きの電子化・効率化を推進している。本業に注力する傍ら、地元藤沢の企業に向けたバックオフィス業務の支援を複業として行っている。
2006年4月 ブックオフコーポレーション株式会社入社 2010年3月 店舗支援部(国内事業の予算管理・アルバイト採用支援)に異動 2020年10月 育児休業 2021年8月 労務室へ異動 現在に至る
注意事項
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- 本セミナーはオンラインで開催いたします。オフィス/リモートワーク先/ご自宅からぜひお気軽にご参加ください。






