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約400名分の職員情報のシステム化・データ活用を実現し、人材資源確保の足がかりに

水戸農業協同組合

■ 業務課題と「SmartHR」導入理由
JA水戸ではこれまで約400名分の職員情報を人事・労務担当者が表計算ソフトで管理していたため、人事異動や各職員の身上変更等に伴う更新作業の手間と、手作業による漏れやミスを防ぐための精神的な負荷が大きな課題となっていました。また、雇用契約の更新作業を紙で運用していたため、業務フローが煩雑になり業務が属人化しやすく、担当者が異動する際に引き継ぎの妨げとなっていました。これらの課題解決に繋がる業務フローの明瞭化と業務の効率化に加え、採用や職員教育、人事評価の見直し、優良な人材の流出への対応等へ費やす時間を増やすことを目的にシステム導入を検討していました。

検討にあたり、「SmartHR」の労務管理クラウド5年連続シェアNo.1()の導入実績と、操作方法が明瞭で高齢の職員やPC等デジタルデバイスに不慣れな職員にとっても導入がしやすい点を評価いただきました。また、人事・労務担当者にとっても、機能に網羅性があり概ねの業務が「SmartHR」で可能、かつサポートも充実しているため不慣れな担当者でも業務に取り組みやすいことから導入に至りました。「SmartHR」の導入を通して、人事・労務業務の煩雑さや属人化を解消し、職員情報のスムーズな共有や「従業員サーベイ」、「分析レポート」などのタレントマネジメント機能によるデータの有効活用を推進し、今後の人材資源確保の足がかりとなることを目指します。
※デロイト トーマツ ミック経済研究所「HRTechクラウド市場の実態と展望 2022年度版」労務管理クラウド市場・出荷金額(2022年度見込) https://mic-r.co.jp/mr/02640/

■ 「SmartHR」に期待すること

導入による人事・労務管理業務へのサポートの強化を期待しております。また、今後、御社にてより多くの機能が開発され、人事・労務に関する更なる一元化により、業務効率化が実感できることを期待しております。

水戸農業協同組合 総務企画部 部長 青山 勝夫 様