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プレスリリース

【プレスリリース】IBSの「はたらく人のストレス対策」とクラウド労務ソフト「SmartHR」が連携を開始

〜ストレスチェックにおける従業員登録の工数を大幅削減〜

総合人材サービス・パーソルグループの 株式会社インテリジェンス ビジネスソリューションズ(本社:東京都江東区、代表取締役社長 :長井 利仁、以下「IBS」)が提供する、ストレスチェック制度対応とコーピングによるメンタル対策ソリューション 「はたらく人のストレス対策」と、株式会社 KUFU(東京都渋谷区、代表取締役 宮田 昇始)が提供する社会保険や雇用保険の手続きを自動化するクラウド労務ソフト「SmartHR」との連携を本日より開始することをお知らせいたします。

 

 

■ 連携の背景
安全労働衛生法改正により平成27年12月から施工されたストレスチェック制度。制度対応の必然性から厳密な運用管理が求められ、業務効率化のために専用のシステムを使う企業が大多数となっています。多くの企業では人事や労務担当者がその実施を担当していますが、メイン業務である評価や配属、求職や復職などの人材マネジメントにおいても様々なシステムを使用していることで、業務負荷がかかり、業務の煩雑化にもつながっています。

■ 連携概要
本連携により、「SmartHR」を導入いただいている企業が、「はたらく人のストレス対策」をご利用の場合、「SmartHR」に登録されている従業員データをワンクリックで取り込み、ストレスチェック制度に遵守したストレスチェックを実施することが可能となります。これにより、今まで人事・労務担当者に負荷がかかっていた、ストレスチェック制度のための従業員データ登録工数が大幅に削減されます。

 

 

■ 今後の展開
連携初期段階では、SmartHRからの従業員データの取り込みにより、ストレスチェック制度対応の実施において利便性を図ります。将来的には、労働基準局への制度対応報告に係る手続きをSmartHRに集約化、ストレスチェック制度の法令範囲内で職場の労務データを可視化して職場改善につなげることができる機能の開発を予定しています。
これらの連携をはじめ、両社はHRTechの分野で、ユーザーの利便性を高められるよう、サービス連携を推進してまいります。

-「はたらく人のストレス対策」とは
IBSの「はたらく人のストレス対策」は、厚生労働省推奨の「職業性ストレス調査票(57項目)」を使ったストレスチェックの他、自身のストレスの癖に気づき、メンタルを鍛えるための「コーピング」まで実施が可能です。
義務化されたストレスチェック制度に対応している他、結果数値を用いた集団分析も可能で、役職別、事業所別、部署別等の詳細分析まで対応、今まで活用が難しかった匿名のデータを活用し、職場改善に活かすことができます。
※コーピングとは、ストレスを適切にコントロールする対処行動のこと

-「SmartHR」とは
「SmartHR」は企業が行う社会保険・雇用保険の手続きの自動化を目指すクラウド労務ソフトです。従業員情報を入力するだけで必要書類を自動作成し、総務省が提供するe-Gov APIと連携し、Web上から役所への申請も可能です。また、マイナンバーの収集・管理や、Web給与明細、年末調整の書類作成機能も搭載しており、煩雑で時間のかかる労務手続き・労務管理から経営者や人事担当者を解放します。

 

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