プレスリリース

大手ファストフードチェーンを運営するスガキコシステムズ、SmartHRを導入

〜 ペーパーレス化を通じて、注力すべき業務への時間の確保を後押し 〜

株式会社SmartHR(本社:東京都港区、代表取締役:宮田 昇始)が運営するクラウド人事労務ソフト「SmartHR(スマートエイチアール)」は、スガキコシステムズ株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:菅木 伸一)に導入され、2021年10月より運用が開始されました。


■ 業務課題とSmartHR検討背景
「スガキヤ」などのファストフードチェーンを中部・関西圏を中心に283店舗展開するスガキコシステムズでは、三千名弱の従業員情報の管理に紙媒体を使用しており、人事・労務業務を担う本社人事労務部門に業務負荷がかかっていました。また、各店舗の店長やマネジャーの時間が、労働契約の締結・更新や本社との書類のやり取りに割かれてしまい、接客やOJT教育といった本来注力すべき業務に十分な時間があてられていない状況に課題を感じていました。

■ SmartHR選定理由
「SmartHR」は、人事・労務の手続きに必要な情報を従業員自身がオンラインで入力するため、従業員情報の収集や整理、紙媒体の送付などに費やしていた時間を、本当に必要な業務にあてることができます。さらに、雇用契約の締結や入社手続き、年末調整を始めとした人事・労務に関わる手続きがオンライン上で完結できるので、本社人事労務部門の業務効率化に繋がります。加えて、管理画面の見やすさやサポート体制への安心感など、実際の運用のしやすさも評価され、導入が決定しました。

■ SmartHRに期待すること

SmartHRの導入によって、今まで紙でやりとりしていた人事労務業務を効率化して、本社人事労務部門の働き方改革・生産性向上を目指すとともに、店舗管理するマネジャーの労務賢覧手続きにおいて、紙で収集する・配布する業務を無くすことにより、本来あるべき接客やOJT教育といった分野により時間を充てられるようにしていきます。

スガキコシステムズ株式会社 経理財務部 ゼネラルマネジャー 足立 大典 様


■ クラウド人事労務ソフト「SmartHR」について
SmartHRは、3年連続シェアNo.1()のクラウド人事労務ソフトです。
雇用契約や入社手続き、年末調整などの多様な労務手続きをペーパーレス化し、データとして蓄積。また、勤怠管理システムや給与計算システム等との連携により、様々なデータの一元管理も可能に。さらに、SmartHRに溜まった従業員データを活用した「人事評価」「従業員サーベイ」などの人材マネジメント機能により、組織の活性化や組織変革を推進。すべての人が働きやすい環境づくりに貢献します。
SmartHRは、煩雑で時間のかかる人事・労務業務から経営者、人事・労務担当者、従業員を解放し、企業の生産性向上を後押しします。
※デロイト トーマツ ミック経済研究所調べ『HRTechクラウド市場の実態と展望 2020年度 労務管理クラウド部門』

■ 会社概要

  • 社名:株式会社SmartHR
  • 代表取締役:宮田 昇始
  • 事業内容:クラウド人事労務ソフト「SmartHR」の企画・開発・運営・販売
  • 設立:2013年1月23日
  • 資本金:83億1452万円
  • 本社:東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー
  • 企業URL:​https://smarthr.co.jp/ 

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