プレスリリース

Oktaの「Okta Integration Network」にクラウド人事労務ソフト「SmartHR」が連携


株式会社SmartHR(本社:東京都港区、代表取締役:宮田 昇始)が運営するクラウド人事労務ソフト「SmartHR(スマートエイチアール)」は、Okta Japan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:渡邉 崇)が運営する7,000以上のアプリケーションとの事前統合済みテンプレート群「Okta Integration Network」に連携しました。

■ 連携の概要
この度のOkta Integration Networkへの連携により、Oktaを利用する組織や企業のIT管理者は、SmartHRとのSAML認証を利用したシングルサインオン(以下、SSO)が数クリックで迅速に設定できるようになります。
現在、組織や企業で利用するアプリケーションの数は増加し、IT管理者には利用者への迅速なアプリケーション展開と安全なアクセス提供が求められています。SmartHRのOkta Integration Networkへの連携は、IT管理者のアプリケーションをSSOに追加する作業時間のスピードと効率を大幅に向上します。
SmartHRは優れた他社サービスとの新たな連携を増やすことにより、SmartHRの利便性を高め、「気持ちよく働ける会社」を日本に増やしていきます。

■ SmartHRの今後の展開
SmartHRは、人事労務の業務効率化および働くすべての人の生産性を向上させる、「クラウド人事労務ソフト」です。労務手続き・従業員管理・年末調整等のアナログな部分をなくし、業務の煩雑なコミュニケーションを減らすことで、人事労務担当者も従業員も”本当に必要な仕事”に集中できる時間をつくります。また、SmartHRに蓄積されたデータは戦略人事や組織改革における意思決定を促進します。

■ Oktaについて
Oktaは、すべての人のアイデンティティとアクセスを安全に管理するベンダーニュートラルなサービスプロバイダーです。Oktaが提供するプラットフォーム「Okta Identity Cloud」により、クラウド、オンプレミスを問わず、適切な人に適切なテクノロジーを適切なタイミングで安全に利用できるようにします。7,000以上のアプリケーションとの事前統合が完了している「Okta Integration Network」を活用して、あらゆる人や組織にシンプルかつ安全なアクセスを提供し、お客様の潜在能力を最大限発揮できるように支援します。JetBlue、Nordstrom、Siemens、Slack、T-Mobile、Takeda、Teach for America、Twilioを含む10,000以上のお客様がOktaを活用して、職場や顧客のアイデンティティを保護しています。
・「Okta Integration Network」サービスサイト:https://www.okta.com/jp/okta-integration-network/

■ クラウド人事労務ソフト「SmartHR」について
SmartHRは、3年連続シェアNo.1()のクラウド人事労務ソフトです。雇用契約や入社手続き、年末調整などの多様な労務手続きのペーパーレス化を実現します。組織状態の可視化・分析に活用可能な「従業員サーベイ機能」を、2020年9月より提供開始。さらに、勤怠管理や給与計算システムなど、様々なサービスとの連携も充実しています。
SmartHRは、煩雑で時間のかかる労務手続きと管理から経営者・人事労務担当者・従業員を解放し、”本当に必要な仕事”に集中できる時間をつくることで、企業の生産性向上を後押しします。
※デロイト トーマツ ミック経済研究所「HRTechクラウド市場の実態と展望 2020年度」

■ 会社概要

  • 社名:Okta Japan株式会社
  • 代表取締役社長:渡邉 崇
  • 本社:東京都渋谷区渋谷2丁目24−12 渋谷スクランブルスクエア38階
  • 設立:2020年9月
  • 企業URL:https://www.okta.com/jp/
  • 社名:株式会社SmartHR
  • 代表取締役:宮田 昇始
  • 事業内容:クラウド人事労務ソフト「SmartHR」の企画・開発・運営・販売
  • 設立:2013年1月23日
  • 資本金:4億9000万円
  • 本社:東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー
  • 企業URL:https://smarthr.co.jp/

※記載情報は、発表日現在のものです。情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。