公開日:2026/02/12
プロビジョニングとは?5つの種類・活用事例・自動化の方法を解説

目次
「パソコンのセットアップに手作業で時間がかかる」
「退職者のSaaSアカウント削除が追いついていない」
こうした課題の背景には、プロビジョニング(IT資源の準備)の煩雑さがあります。手動対応や属人化が続くと、設定ミスや作業遅延が起こりやすくなり、結果としてセキュリティ面の不安につながる場合もあります。
本記事では、プロビジョニングの基本的な意味や5つの種類、身近な活用例を整理しました。あわせて、業務効率化やセキュリティリスクの低減を考えるうえでの自動化のポイントも解説しています。
とくに情シス業務で負担になりやすいのが、入退社に伴うSaaSアカウントの発行・削除です。クラウド人事労務ソフトのSmartHRでは、従業員データベースをマスターとして活用することで、人事情報と連動したアカウント管理の仕組みづくりを検討しやすくなります。
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プロビジョニングとは?初心者にもわかりやすく解説
プロビジョニングとは、英語の「Provision(供給・準備)」に由来するIT用語で、「IT資源を使える状態に準備すること」を意味します。
プロビジョニングの対象は幅広く、たとえば以下が一例です。
- クラウド上のサーバーやネットワークの構築
- データを保存する場所(ストレージ)の確保
- 新入社員のための業務用ソフト(SaaS)のアカウント発行
- 会社用のパソコンやスマートフォンの初期設定
プロビジョニングはパソコンの設定からクラウドサーバーの構築まで、IT環境の土台整備の役割を担っています。
プロビジョニングにおける5つの種類
プロビジョニングと一口に言っても、対象によって意味が異なります。情シス担当者が知るべき下記5つの種類について、それぞれの役割と目的を見ていきましょう。
- サーバープロビジョニング
- クラウドプロビジョニング
- ネットワークプロビジョニング
- ユーザープロビジョニング
- サービスプロビジョニング
(1)サーバープロビジョニング
サーバープロビジョニングとは、サーバー(ウェブサイトや社内システムを動かすためのコンピューター)を使える状態に準備することです。具体的には次のような作業があります。
- OSをインストールして設定する
- 必要なソフトウェアやアプリケーションを導入する
- CPU・メモリ・保存場所を割り当てる
- ネットワークを設定する
また、システム稼働中の設定変更や障害発生時の復旧作業も、サーバープロビジョニングの範囲です。
(2)クラウドプロビジョニング
クラウドプロビジョニングとは、クラウド上で使いたいIT環境(サーバーや保存場所など)をあらかじめ用意しておく作業のことです。たとえば、以下のようなものをクラウド上で設定できます。
- Webサイトや業務システムを動かす「仮想サーバー」
- ファイルやデータを保管する「クラウドストレージ」
- アプリの動作に必要な「データベース」
- 拠点間をつなぐ仮想ネットワーク(VPC)
昔はこれらを物理サーバーで構築する必要があり、機材の調達や設置に時間がかかっていました。
クラウドでは、必要な構成を数分で用意でき、状況に応じて増減も柔軟に行なえます。
こうした即時性・柔軟性を支えているのが、クラウドプロビジョニングです。新サービスの立ち上げや急なアクセス増にも、素早く対応できる環境が整えやすくなります。
(3)ネットワークプロビジョニング
ネットワークプロビジョニングとは、パソコンやサーバーがインターネットや社内システムにつながるように、通信環境を整える作業です。たとえば、下記のような設定が含まれます。
- ルーターやスイッチといった通信機器の初期設定
- インターネットや社内ネットワークにつなぐためのルールづくり(ファイアウォール設定)
- 各端末に「住所」を割り当てる作業(IPアドレス設定)
こうした作業はこれまで、ネットワークの専門知識がある担当者でないと難しく、準備に時間がかかることもありました。
最近は「ゼロタッチプロビジョニング」という仕組みが登場し、ネットワーク機器を電源につなぐだけで、自動で設定が完了するようになっています。そのため、専門家でなくても短期間でネットワークを使えるようにしやすくなっています。
(4)ユーザープロビジョニング
ユーザープロビジョニングとは、入社・異動・退職などの人事イベントに応じて、SaaSやシステムのアカウントを自動で管理する仕組みです。具体的には以下のような作業です。
- アカウントを作成・削除する
- アカウントの権限を変更する
- 業務用アプリケーションのライセンスを管理する
近年はクラウドサービスの利用が増えているため、上記をすべて手作業で進めるのは非効率かつセキュリティリスクとなります。
(5)サービスプロビジョニング
サービスプロビジョニングとは、ユーザーごとに「どのサービスを、どの範囲まで使えるか」を設定し、利用可能な状態にする考え方です。
たとえばスマートフォンを契約する際、「通話し放題+データ20GB」といったプランを、利用者のアカウントに紐づけて利用します。こうした設定作業が、サービスプロビジョニングに該当します。
企業のIT環境に置き換えると、新入社員に必要なSaaSや業務システムのアクセス権限をまとめて付与したり、パソコンやメールアドレスを用意したりする場面が代表例です。
誰に・何を・どこまで使わせるかを制御することが、サービスプロビジョニングの役割といえます。適切に設計すれば、業務に必要な環境を漏れなく提供しながら、不必要なアクセスやリスクの抑制にもつながります。
プロビジョニングとデプロイ・シンプロビジョニングとの違い
用語の意味が曖昧だと、認識のズレも生じやすくなります。とくに混同しやすい「デプロイ」と「シンプロビジョニング」との違いを整理しておきましょう。
プロビジョニングとデプロイの違い
プロビジョニングとデプロイは、IT環境を準備する中の「作業の順番」が違います。
- プロビジョニング:サーバーやネットワークなど、土台となるIT環境を整える作業(例:サーバーにOSをインストールしたり、設定を行なう)
- デプロイ:プロビジョニングが終わった環境に、ソフトウェアやアプリケーションを配置し、ユーザーが使える状態にする作業(例:会計システムなどの業務アプリをインストールして使いはじめる)
家づくりに例えるなら、土地を整地して家を建てるのがプロビジョニングで、完成した家に家具や家電を運び込んで住める状態にするのがデプロイです。
シンプロビジョニングとは?
シンプロビジョニングは、ストレージ(データの保存場所)に関する技術の一種です。
たとえば、1TBの保存領域を「あるように見せておき」、実際には使われた分だけ実体(ディスク)を割り当てていく方式を指します。つまり、最初からすべてを用意するのではなく、必要になった分だけ足していけばよくなります。無駄なコストをかけずにスモールスタートではじめられるのが、シンプロビジョニングのメリットです。
プロビジョニングの身近な活用事例2選
プロビジョニングは、私たちの身近な場面でも活用されています。ここでは下記2つの事例を挙げて、その仕組みを解説します。
- パソコン製品のプロビジョニングサービス
- スマートフォンのSIMカード
(1)パソコン製品のプロビジョニングサービス
パソコン製品のプロビジョニングサービスとは、箱から出したらすぐに使えるパソコンの準備サービスのことです。企業がパソコンを新規導入する際に必要な設定やソフトウェアのインストールを、製造・販売元が事前に実施しておいてくれます。
従業員はパソコンの箱を開けて電源を入れ、インターネットに接続するだけで、必要な設定やソフトウェアが自動でインストールされます。
情シス担当者が設定する工数を削減できるうえ、従業員は入社したその日から仕事に取りかかれるのがメリットです。
(2)スマートフォンのSIMカード
携帯電話会社と契約すると、物理的なSIMカード(またはeSIM)が提供されますが、カード自体には通信や通話の機能はありません。
SIMカードに対して、次のような情報を携帯電話会社のシステム側で登録・認証し、有効化する作業が必要です。
- 〇〇は正規の契約者です
- この電話番号でこの料金プランを使えます
この一連の準備作業がプロビジョニングです。プロビジョニングが完了してはじめて、スマートフォンで通話やデータ通信のサービスを利用できるようになります。
プロビジョニングの自動化が必要な3つの理由
IT環境の構築は手作業でも可能ですが、システムの複雑化や事業スピードの加速に伴い、手動での対応は限界を迎えつつあります。プロビジョニングの自動化は、ビジネスの成長や安定を支えるうえでも欠かせません。
ここでは、プロビジョニングの自動化が必要な3つの理由を解説します。
- 手作業を減らしてヒューマンエラーを防ぐため
- 従業員の増減や事業拡大に柔軟に対応するため
- IT統制を実現し、業務を標準化するため
(1)手作業を減らしてヒューマンエラーを防ぐため
プロビジョニングを自動化する理由のひとつは、設定ミスや手順の漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、IT環境の品質を安定させることです。
サーバーの準備やSaaSのアカウント発行は、手順が多く複雑になりがちです。手作業で対応していると、担当者のスキルや経験によって作業品質にばらつきが生じやすくなります。
マニュアルを整備しても、確認漏れや入力ミスを完全に防ぐのは難しく、結果としてシステム障害やセキュリティリスクを招くおそれがあります。
その点、自動化すれば決められた手順が毎回正確に実行されるため、誰が担当しても一定の品質を保つことが可能です。結果として、ヒューマンエラーの防止と作業スピードの両立がしやすくなります。
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(2)従業員の増減や事業拡大に柔軟に対応するため
プロビジョニングの自動化は、ビジネスのスピードにあわせて、IT資源を迅速かつ柔軟に増減させるためにも必要です。
ビジネス環境の変化は速く、手作業では急なサーバー増強の依頼や新入社員の大量入社、異動時期の権限変更ラッシュなどに対応しきれません。「情シス担当者の作業が追いつかず、新入社員が数日間も業務を開始できない」といったビジネス上の機会損失につながる可能性もあります。
自動化ツールを使えば、アクセスが急増した際にも、短時間で柔軟にサーバーを増強できます。また、ID管理システムと人事システムを連携させれば、入社日にあわせて必要なSaaSアカウントを自動で発行することも可能です。
実際の事例として、プロビジョニングの自動化を導入した企業では、データベースのセットアップ時間を大幅に節約しています。従来は月単位・年単位の時間を要していた作業が、本番環境と同一の構成のまま、短時間で完了できるようになりました。
出典:「Oracle Autonomous Database Value Realizationペーパー」- Oracle Corporation
ビジネスのスピードにITが追いつくためにも、手作業による停滞を自動化で解消することが大切です。
(3)IT統制を実現して業務を標準化できる
組織全体のITプロセスを標準化し、セキュリティやコンプライアンスを仕組みとして組み込むためにも、プロビジョニングの自動化が必要です。
部門ごとに手順がバラバラな状態では、情シス担当者が「どのシステムが、どのような設定になっているか」を正確に把握できず、セキュリティのチェックも難しくなります。
自動化ツールには、セキュリティ基準を満たした設定を登録し、全社で統一して利用させる機能があります。また「暗号化を必須にする」といった組織のルールを定義し、違反する設定をブロックする仕組みも導入可能です。
場当たり的な手動対応から自動化へ移行することで、プロセスが標準化され、セキュリティが担保された「管理・監査しやすいIT体制」を実現しやすくなります。
ただし、こうした自動化を実現するIaC(Infrastructure as Code:インフラの構成をコードで管理・再現する手法)のような手法には、初期コストや人材育成の課題も伴います。導入効果とコストを天秤にかけて計画的に進めましょう。
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ユーザープロビジョニングを自動化する2つの方法
社内で利用するクラウドサービスが増えるほど、アカウント発行・削除の手作業は負担となり、リスクも増大します。とくに、入退社における対応の自動化は、情シス部門の課題のひとつです。
実際に弊社(株式会社SmartHR)の調査では、情シス担当者の63.9%が「退職者や異動者のアカウントを適切に管理できていない」と感じています。
煩雑なSaaSアカウント管理作業を効率化し、安全に管理するための自動化の方法を2つ紹介します。
- クラウド型の人事システムと連携する
- 各サービスが提供する独自ツールを利用する
(1)クラウド型の人事システムと連携する
1つ目の方法は、ID管理サービス(IdP)を中心に据えて、各SaaSのアカウントを自動で管理する仕組みです。この方法が優れているのは、クラウド型の人事システムを従業員データの起点として活用できることにあります。
たとえば、以下のような流れで自動化が行なわれます。
- 人事システムに、入社・異動・退職などの情報が登録される
- その情報が自動でID管理サービスに連携される
- 連携された各SaaSで、アカウントの作成・更新・削除が自動実行される
このように、入社から退職までの人事イベントに応じて、ID管理を一貫して自動化できます。
SmartHRにも、こうしたユーザープロビジョニングを支援する機能があります。
たとえば、「〇〇部署の従業員には、このSaaSのアカウントを付与する」といったルールをあらかじめ設定可能です。SmartHR上の従業員情報が更新されると、そのルールに基づいて、該当するSaaSアカウントがカンタンに作成・削除できます。
従業員データを最新の状態に保つことで、入退社のたびに発生していたアカウント管理業務の負担を見直すきっかけになります。機能の詳細は、以下の資料でご紹介しています。

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(2)各サービスが提供する独自ツールを利用する
2つ目は、各SaaSが提供する独自の連携機能やAPIを使って、自社で自動化の仕組みを構築する方法です。この方法が向いているのは、以下のようなケースです。
- ID管理サービスや規格に対応していない社内システムがある
- 特定のSaaSとだけ連携できれば十分な、小規模な環境
ただし、SaaSごとに個別の開発や設定が必要となるため、ツールが増えるほど管理が煩雑になります。
新しいSaaSを導入するたびに、開発コストや設定変更が発生し、運用者の属人化リスクも高まります。
そのため、特別な事情がない限りは、1つ目の方法のように、人事システムと連携した効率的な自動化がおすすめです。
プロビジョニングでよくある質問
プロビジョニングに関して、多くの方が疑問に思う点をQ&A形式で紹介します。
- プロビジョニングは社内の誰が担当すべき?
- プロビジョニングパッケージとは?
- プロビジョニングされていないSIMカードとは?
プロビジョニングは社内の誰が担当すべき?
プロビジョニングの作業は、属人化を防ぐためにも「誰がやるか」より「どうやるか」が重要です。たとえば一般的には、
- インフラ構築:インフラ部門
- パソコンやSaaSアカウント管理:情シス部門
といった分担がされますが、中小企業ではそれぞれの専任部門がなく、総務や管理部門が兼任していることも珍しくありません。このような環境では、部門ごとに手順がバラバラになりやすく、設定ミスや対応漏れの原因になります。
だからこそ、プロビジョニングは全社でルールを決めて標準化・自動化することが大切です。たとえば、ID管理はID管理サービス(IdP)、端末管理はMDM(モバイルデバイス管理)といった仕組みを導入し、誰がやっても一定の品質で実行できる体制を整えましょう。
プロビジョニングパッケージとは?
プロビジョニングパッケージとは、主にWindowsパソコンの初期設定を簡単にするための設定ファイル(.ppkg)のことです。この設定ファイルには、初期設定に必要な下記の情報が含まれます。
- Wi-Fi設定
- 業務用アプリのインストール
- 会社のネットワークへの参加
作成したパッケージファイルをパソコンのセットアップ画面で実行するだけで、上記の設定が自動的に適用されます。手作業による設定の手間を効率化しやすいのが、プロビジョニングパッケージのメリットです。
プロビジョニングされていないSIMカードとは?
スマートフォンに「SIMがプロビジョニングされていません」といったエラーメッセージが表示されることがあります。これはSIMカードがまだ携帯電話会社のネットワークで有効化(=利用可能な状態)されていないことを意味します。
SIMカードは、スマートフォンに挿しただけでは使えません。契約者情報が携帯電話会社のシステムに登録され、通信や通話を許可する認証プロセスを経て、はじめて利用できるようになります。
このエラーは、新規契約やMNP(番号乗り換え)の直後など、携帯電話会社側の登録作業がまだ完了していないタイミングで表示されることが多いです。
プロビジョニングの自動化でIT業務を効率化しよう
パソコンの初期設定やSaaSアカウントの発行が手作業・属人化していると、退職者アカウントの放置といったセキュリティリスクが発生しやすくなります。
プロビジョニングを自動化する価値は、情シス担当者が定型業務から解放され、人為的なミスがなくなることだけではありません。事業を急拡大するときにも素早く対応できる俊敏性を生み出し、IT統制の強化にもつながります。会社の継続的な成長と安定した経営を支えるIT戦略と言えるでしょう。
SaaSの利用が増え、ユーザープロビジョニングに課題を感じている場合は、SmartHRのID管理機能も選択肢の一つです。SmartHRに集約された従業員データをマスターとして活用することで、各種SaaSのアカウント管理を効率化しやすくなります。
また、SmartHR上で、SaaSのアカウント保有状況も確認可能です。不要なアカウントに素早く気づけるため、情シス担当者の工数削減とセキュリティリスクの低減を両立しやすくなります。
詳細は以下の資料で説明していますので、ぜひダウンロードしてご確認ください。

お役立ち資料
3分でわかる!ID管理
この資料でこんなことが分かります
- 企業が直面するSaaS運営上の課題
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- SmartHRの「ID管理」とは?
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- ご利用イメージ
成田 大輝
事業会社の情シスとして入社し、社内システム開発のPJや約40事業所のヘルプデスク、ITインフラ整備、情報セキュリティ対策を担当。現在は、株式会社ウェヌシスを立ち上げ、代表取締役として情シス向けの研修事業やコンサルティング事業、BPO事業を展開している。
SmartHR コラム編集部
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