公開日:2025/12/18
キッティング業務とは?作業手順・効率化・セキュリティ対策まで解説
目次
新年度の大量端末準備や、突発的な増員対応。
本来の業務よりも、パソコンの開梱・設定・アカウント準備に時間を取られてしまう、そんな状況に心当たりはないでしょうか。
端末の初期設定は、確実にこなさなければいけない一方で、手作業が多く、属人化やミスが起きやすい領域です。台数が増えるほど、情シス部門の負荷も大きくなります。
本記事では、キッティング業務で発生しがちな課題と、その解決策となる手順の整理、効率化の考え方、内製と外注の判断ポイントまでをわかりやすくまとめています。
「負担を減らしつつ、確実に設定を終わらせたい」「内製と外部委託、どちらが適しているのか判断したい」など、日々のキッティング業務を見直す際のヒントとしてお役立ていただければ幸いです。
キッティングとは
キッティングとは、パソコンやスマートフォンなどを業務利用できる形に設定する業務です。正しくキッティングを行なうことで、企業の情報漏えいリスクを抑えられます。ここでは、キッティングの重要性や、解決できる課題を解説します。
キッティングの重要性
キッティングは、企業の生産性やセキュリティに関わる業務です。初期設定に不備があると、引き渡し後に追加作業や再設定が発生し、工数の増大やトラブル対応による生産性低下につながります。また、設定漏れは情報漏えいリスクにも直結するため注意が必要です。
とくに、近年はリモートワークの定着や端末の多様化により、設定項目が複雑化しています。設定に抜け漏れがあると、データ流出や監査対応の負担など、思わぬトラブルにつながることもあります。
このように、キッティングは単なる初期設定作業ではなく、企業全体のIT基盤を支える重要な業務です。「標準化・自動化・可視化」を進めることで、品質と効率を両立できるようになり、効率的なプロセス設計が情シス担当者の負担軽減とセキュリティ強化につながります。
キッティングの作業手順
キッティングの基本的な作業手順は、次の7つです。
- 梱包の開封と中身の確認
- 通電・機器の接続
- OSとネットワークの初期設定
- アプリケーションとセキュリティソフトのインストール
- 社内サーバー・周辺機器への接続
- OSのアップデート
- 動作確認・管理ラベルの貼付
(1)梱包の開封と中身の確認
キッティング作業は、端末の梱包を開封し、内容物を確認することから始まります。中身に破損がないかをチェックし、輸送中のトラブルを早期に発見します。
続いて、内容物がそろっているかを確認しましょう。型番やシリアル番号が、納品書と一致するかの照合も必要です。初期不良を防ぐために、本体の傷や液晶の割れ、ボタンの反応なども目視で確認しましょう。
大量台数を扱う場合は、開封担当と検品担当を分けるとミスの抑制が可能です。さらに、確認の基準を統一する「開封チェックシート」を作成することで、作業の品質を安定化できます。
(2)通電・機器の接続
外観に問題がなければ、端末に電源を入れ、正常に起動するかを確認します。メーカーロゴやBIOS画面(パソコンのOSを読み込むプログラム)が表示されるか、液晶に輝点や色ムラがないかをチェックしましょう。ノートPCやタブレットでは、バッテリーの充電状況も確認が必要です。
さらに、USBやHDMI・Bluetooth・LANなどの周辺機器が正しく認識されるか、動作テストも行います。デスクトップPCでは、モニター・キーボード・マウスを接続した状態での動作確認が欠かせません。
(3)OSとネットワークの初期設定
初期設定とネットワーク接続手順は、端末のOSや社内の管理体制によって異なります。まずはOSの言語・地域・キーボードなどの基本設定を行い、ネットワークや認証の設定を進めましょう。
たとえば、クラウド型の認証基盤を利用している企業では、端末をクラウドサービスに登録して管理します。また、オンプレミス環境を採用している場合は、社内サーバー上でユーザー情報を登録し、ネットワークと端末が連携できるように整えます。
(4)アプリケーションとセキュリティソフトのインストール
OSとネットワークの設定が完了したら、業務に必要なアプリケーションとセキュリティソフトをインストールします。業務で使用する代表的なアプリケーションは、次の通りです。
- オフィス系アプリケーション(文書作成や表計算ソフトなど)
- ウェブ会議ツール
- チャットアプリ
- VPNクライアント(社外から社内ネットワークへ安全に接続するためのソフト)
- ウイルス対策ソフト
各ツールやソフトを1台ずつ手動でインストールすると、時間がかかるうえに設定ミスも起こりやすくなります。そこで、あらかじめ設定済みの端末構成(マスタイメージ)を複製したり、スクリプトで自動実行できるようにすれば、作業をよりスムーズに進めやすくなります。
(5)社内サーバー・周辺機器への接続
アプリケーションの導入後は、社内のサーバーや周辺機器にアクセスできるよう接続設定を行います。共有フォルダやネットワークプリンターなどを利用できるようにすることで、社内でのファイル共有や印刷作業をスムーズにするためです。
また、テレワークなど社外から安全にアクセスできるよう、リモート接続設定を行う場合もあります。これにより、テレワークなど社外環境でも業務を継続しやすくなります。
企業によって利用する仕組みやサービスは異なるため、自社の運用ルールに合わせて、設定内容を揃えておくと安心です。
(6)OSのアップデート
端末を使用する前には、OSとアプリケーションを最新の状態にアップデートしておくことが重要です。更新を行わないまま端末を使用すると、マルウェア感染や未知の脆弱性(ゼロデイ攻撃)を突かれるリスクが高まります。
アップデートのタイミングを管理することで、最新のOSをまとめて適用しやすくなります。アップデートを適切に管理することで、効率化とセキュリティリスクの低減を両立できます。
(7)動作確認・管理ラベルの貼付
最後に、端末の動作確認と資産管理ラベルの貼付を行います。OSの起動やログインができるか、ネットワーク接続やアプリの動作は正常かを、チェックリストに沿って確認しましょう。確認結果は担当者の署名付きで記録し、ミスがあった場合に備えるのも重要です。
確認が終わったら、端末の本体と外箱に「資産管理ラベル」を貼りましょう。同時に、台帳にシリアル番号やOS情報を登録し、端末を特定できるよう準備します。
キッティングの2つの方法
キッティングには、手作業とクローニングの2つの方法があります。
手作業
手作業によるキッティングは、専用ツールを導入せずに始められるため、導入コストが低くなります。小規模展開や個別設定が必要な端末は、手作業での設定がおすすめです。
ただし、手作業は担当者の知識や経験に依存するため、品質がばらつきやすい欠点があります。1台あたり2〜4時間かかるため、50台なら100〜200時間もの工数が必要になります。担当者の負荷が大きくなりがちです。
作業効率と品質を両立するには、マスタイメージやスクリプトによる、一部自動化を検討するとよいでしょう。また、台数が多い場合は、次に紹介するクローニングによる効率化も検討してみてください。
ただし、企業によっては社内からキッティングに従事するための工数を捻出できない場合もあるでしょう。人手不足にお悩みの場合は、情シス業務のアウトソーシングが有効です。
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クローニング
クローニングは、マスタPCに作成した設定を、複数の端末へまとめてコピーする仕組みです。OS・アプリケーション・ネットワーク・セキュリティ設定などを一度に反映できるため、キッティングを大幅に効率化できます。台数が多いほど効果が出やすい手法です。
展開方法は、大きく2種類あります。
- USBクローニング:USBメモリや外付けHDDを使ってコピーする方法
- ネットワーク配信(PXEブート)
システムを活用すれば、複数台を同時に展開することも可能です。これにより、1台あたりの作業時間を30〜60分ほどに短縮しやすくなり、品質のばらつきも防げます。
キッティングに必要な知識・スキル
キッティングには、次のような知識・スキルが求められます。
- パソコンの基礎知識
- サーバーやネットワーク関連の知識
- コミュニケーションスキル
パソコンの基礎知識
キッティング業務では、端末のOSとハードウェアに関する基礎知識が欠かせません。端末を業務利用できる状態に整えるには、次のような項目に関する知識が必要になります。
- OSの初期設定:言語やネットワーク、ユーザーアカウントなどの基本設定を行う。
- BIOSやUEFIの設定:端末の起動順やセキュリティ機能など、基本動作に関わる設定を行う。
- ストレージの暗号化:端末内のデータを暗号化し、紛失や盗難時の情報漏えいを防ぐ。
- パーティション管理:保存領域を分けて管理し、システムの安定性を高めて復旧をしやすくする。
- トラブルの対処法:起動しない、ネットワークにつながらないなどの不具合に対応する。
端末の設定時には、「電源が入らない」「Wi-Fiがつながらない」といった不具合がつきものです。初心者は、手作業キッティングを経験し、基本的な操作やトラブル対応を身につけるとよいでしょう。実機での設定に加え、公式ドキュメントの参照や資格取得を通じて、知識を習得することも重要です。
サーバーやネットワーク関連の知識
キッティング担当者は、サーバーとネットワークの基本的な仕組みを理解する必要があります。業務用端末は、社内ネットワークやファイルサーバー、VPNなどに接続して使うのが前提です。
たとえば、キッティングの際に行なう次のような設定には、ある程度の知識が求められます。
- 各種ディレクトリサービスでの認証設定
- DNSやDHCPの設定・動作確認
- ネットワークプリンターの登録
初期設定が誤っていると、ログイン不良や印刷トラブル、セキュリティ関連のエラーなど、幅広い問題が発生しかねません。最低限の知識があれば、エラーの内容によっては専門エンジニアでなくても対応できるケースもあります。また、ハードウェアやソフトウェアなど、領域ごとに障害時の連絡先を把握しておくことで、迅速かつ適切なエスカレーションが可能になります。
コミュニケーションスキル
キッティング作業では、関係部門との調整力や説明力など、コミュニケーションスキルも重要です。端末の準備は、人事・総務・利用者・外部ベンダーなど、複数の関係者と連携しながら進めることになります。
たとえば、新入社員の入社日に合わせて端末を用意するには、納期を逆算して調整する必要があります。端末の引き渡し時には、初回セットアップやトラブル対応について、わかりやすく説明するスキルも必要です。
情報共有が不足すると、アプリ未導入や納期の遅延といった問題が発生し、情シス部門への信頼を損なうおそれがあります。ヒアリングや報告・連絡・相談の徹底により、円滑な意思疎通を意識しましょう。
キッティングを内製化するメリット
キッティングを社内で行なうメリットは、次の3つです。
- 内部事情に合わせたカスタマイズ
- 技術ノウハウの蓄積
- 情報漏えいリスクの抑制
内部事情に合わせたカスタマイズ
キッティングを内製化する利点は、自社の業務フローやセキュリティポリシーに合わせて、端末をカスタマイズできることです。たとえば、部門ごとに必要なアプリや権限が異なる場合でも、現場の判断で即座に設定を反映できます。
開発部門には開発ツール、営業部門にはCRMや名刺管理アプリなど、利用者の業務に最適化した構成も可能です。また、社内システムとの連携や独自の配送スケジュールなど、外部委託では対応しにくい要件も反映できるでしょう。
一方で、人的リソースの確保やノウハウの属人化といった課題も生じます。担当者の負担も大きくなるため、労働時間の適切な管理が必要です。
技術ノウハウの蓄積
キッティングを内製化すると、OSやネットワーク、セキュリティなどの技術ノウハウが社内に蓄積されます。情シス部門全体のスキル強化につながるため、作業の正確性やスピードが上がるでしょう。
外部ベンダーに委託した場合、設定作業は外部任せとなり、社内にはノウハウが残りません。トラブル発生時に原因を特定できず、再依頼や復旧対応に時間を要するリスクがあります。
一方、内製化することで、各OSの設定やシステムの仕組みなどを体得できます。現場対応力と問題解決力が向上し、将来的なシステム刷新にも柔軟に対応可能です。ただし、ノウハウが特定の担当者に偏ると属人化のリスクが生じるため、ドキュメント整備やナレッジ共有体制の構築が必要になります。
情報漏えいリスクの抑制
キッティングを内製化すると、企業内の機密情報を外部に開示しないため、情報漏えいの抑制が可能です。端末設定には、社員の個人情報やアカウント情報、ネットワーク構成などが含まれます。
外部委託では、たとえ信頼できるベンダーであっても、誤送信やサイバー攻撃などのリスクが避けられません。内製化によって、アカウント情報や証明書を社内の安全な環境で一元管理でき、入退室管理や監視カメラによる物理的対策も講じられます。
キッティングを外部委託するメリット
キッティングを外部委託する場合は、次の3点がメリットになります。
- 作業コストの低減
- 設定品質や検品の担保
- 導入期間の短縮
作業コストの低減
キッティングを外部委託すると、社内で作業コストを確保する必要がありません。必要なときだけ外部リソースを利用できるため、コストを固定費から変動費に変えられ、繁忙期と閑散期の差が大きい企業でも無理のない運用が可能です。
一方で、社内で内製化する場合は、人件費や作業スペース、設備投資などの固定費が常に発生します。特に、4月の新入社員対応や端末の入れ替え時期などは、作業が集中しやすく負担が大きくなります。
外部委託を活用すれば、必要な分だけ人員と設備の確保ができ、情シス部門の負担を軽減できます。結果として、設定作業に追われず、本来のコア業務に集中できる環境を整えられます。
設定品質や検品の担保
キッティングベンダーは、設定品質と検品精度を、自社よりも高い水準で維持してくれます。ベンダー各社では、標準化された手順書を整備しているため、品質のばらつきも少なくなります。
多段階のチェックを経るためミスが発生しにくいうえ、異常が見つかった端末はベンダーの責任で修理・交換してもらえます。完了後も、保守契約を締結してくれる業者に依頼すれば、故障や初期不良の対応も可能です。
導入期間の短縮
外部委託は、導入期間の短縮に有効です。キッティングベンダーは、専用設備と熟練スタッフを備えているため、大量の端末を短期間で並列処理できます。作業工程は開封から設定、検品、梱包まで標準化されており、夜間・休日対応の24時間体制に対応した業者もあります。
弊社(株式会社SmartHR)の2025年の調査によると、キッティングの外部委託率は約36%でした。
効率化を求めて、キッティングを外部へ委託する企業は増えています。その一方で、セキュリティ面でのリスクもあるため、自社に合う方法を選択することが重要です。
【自社】キッティング作業を効率化する方法3選
自社でキッティングを行なう際は、次のポイントを押さえましょう。
- 作業手順やチェックシートを準備する
- スケジュールに余裕を持たせる
- 自動化ツールを活用する
作業手順やチェックシートを準備する
キッティング作業時は、詳細な作業手順書と、チェックシートの準備が不可欠です。担当者の経験に頼った作業では、設定ミスや確認漏れが起きやすく、品質のばらつきが生じます。
手順書には、次のような作業内容を画面キャプチャ付きで記載しましょう。
- 開封・検品
- アカウント設定
- アプリケーションのインストール
- 動作確認
- ラベル貼付
また、チェックシートには、工程ごとに確認項目と記入欄を設けます。作業者と検査者の二重チェック体制を作ることで、ミスの抑制が可能です。属人化と品質担保によってトラブルが減るため、効率化が期待できます。
スケジュールに余裕を持たせる
キッティングを効率よく進めるには、余裕のあるスケジュールを組むことが重要です。
端末の初期不良やアップデート失敗など、思わぬトラブルが一定の割合で発生することを前提に計画を立てると安心です。
作業見積もりよりも、少し多めに時間を確保しておくことで、再作業や検証にも落ち着いて対応できます。納品日や入社日から逆算し、各工程に予備日を設けておくと、遅延の影響を抑えやすくなります。
また、事前に少数台でテスト展開を行い、実際の所要時間を把握してからスケジュールを調整する方法も有効です。
余裕を持った工程設計は、品質と納期の両立に役立ちます。
自動化ツールを活用する
キッティングの効率化には、自動化ツールの活用が欠かせません。手作業による設定は、担当者によって品質が変わるため、設定ミスや作業時間の増加につながります。
スクリプトやバッチファイルを利用すれば、次の工程を自動化し、作業時間の短縮が可能です。
- アプリのインストール
- ネットワーク設定
- ハードディスクの暗号化
初期構築の手間を乗り越えれば、安定した品質を維持しつつ、長期的に工数とミスを減らせるでしょう。
キッティング時に考慮すべきセキュリティ対策
キッティング時には、効率化と同時に、セキュリティ対策を徹底することが重要です。設定や管理の方法によっては、情報漏えいや不正アクセスのリスクだけでなく、セキュリティ監査で指摘を受ける可能性もあります。そのため、情報漏えい防止と監査対応の両面から、体制を整えておくと安心です。代表的な対策項目は、次の通りです。
- デバイスの暗号化:端末内のデータを暗号化し、紛失や盗難時に情報が読み取られないようにする。
- 端末の保護:ウイルス感染や不正アクセスを防ぐため、セキュリティソフトや監視ツールを導入する。
- 情報資産管理台帳の作成:端末の利用者や管理状態を一覧化し、どの機器がどこで使われているかを把握する。
- ログ保存・監視:操作履歴やアクセス状況を記録し、万が一のトラブルや不正を早期に発見できるようにする。
最初に、デバイスの暗号化を有効にしましょう。万が一の紛失や盗難に備えて、回復キーを安全に管理・保管できる仕組みを整えておくことも重要です。
次に、端末の保護対策です。ウイルス対策ソフトやEDR(Endpoint Detection and Response:端末上での脅威を検知・対応する仕組み)など、自社のセキュリティポリシーに合ったツールを導入しましょう。端末単位で不審な挙動を検知し、必要に応じて隔離できる仕組みを構築すると安心です。
さらに、情報資産管理台帳には、端末の基本情報や管理状態、利用者などを正確に記録し、端末のライフサイクルを把握できるようにしておきます。
これらの対策を実施することで、セキュリティ異常が発生しても迅速に追跡・対応できる体制を整えられます。
自社環境に合わせてキッティングの内製・外部化を進めてみましょう
キッティングは、端末を業務で使える状態に整えるための大切なプロセスです。作業手順の標準化や自動化ツールの活用によって、品質と生産性のバランスを取りやすくなります。
また、端末の保護設定や管理体制をキッティング段階で整えておくと、運用開始後の情報漏えいリスクを抑える助けにもなります。
自社の業務内容や体制に合わせて、内製と外部委託を柔軟に組み合わせる方法もあります。まずは社内でできる範囲を整理しながら、無理のない進め方を検討してみてください。
なお、キッティングを含む情シス業務全体の最適化を考えている方は、以下の資料も参考になります。アウトソーシング活用による効率化の事例や、企業が次に取り組めるポイントをまとめています。
お役立ち資料
情シス業務のアウトソーシング活用_効率化はもはや当たり前?327人調査で見えた成果と企業が今求める次の一手とは
この資料でこんなことが分かります
- BPO導入企業が直面した情シス課題
- 実際に得られた成果と時間削減効果
- ベンダー選定で重視されたポイント
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星陽介
SIerでキャリアをスタートした後、大手製造メーカーにて海外拠点向けのアプリケーション・セキュリティ・インフラ基盤を含む幅広い領域を担当。
保有資格は情報処理技術者試験の高度区分6区分(ITストラテジスト・システム監査技術者・プロジェクトマネージャ・システムアーキテクト・情報処理安全確保支援士・データベーススペシャリスト)に加え、英検1級。
技術力と実務知見を活かし、専門性の高い内容をわかりやすく伝えることをモットーに活動中。IT・英語の専門性を強みに、IT系の記事監修・コンサルティング・翻訳業務に従事している。
SmartHR コラム編集部
SmartHRコラムはお客さまの課題解決をサポートするメディアです。機能解説やイベントレポートなどの情報をお届けします。
SmartHRお役立ち資料集
この資料でこんなことが分かります
SmartHRの機能概要と導入メリット
従業員とのコミュニケーションを円滑にする機能
入社手続きのペーパーレス化で変わること
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