お使いのInternet Explorer 11はサポートを終了いたしました。最新のブラウザにアップデートしてご覧ください。

DX推進の一環として、人事・労務のペーパーレス化を開始

日本ハムファクトリー株式会社

■ 業務課題と「SmartHR」選定理由
日本ハムグループでは全社でDX推進を掲げており、日本ハムファクトリー株式会社においても従業員の働きやすい職場環境構築のため、IT活用による業務効率化が急務でした。こうしたなか、全国5箇所にある工場のバックオフィス業務を担う同社の管理本部では、約3,000名分の給与明細・源泉徴収票の発行を紙で行うことで発生する工数・コストをペーパーレス化によって削減することを目標に「SmartHR」を検討していました。

「SmartHR」は、オンライン上で管理者より給与明細の一斉配付が行えるため、従業員は工場の稼働日に関係なく自身のPCやスマートフォンから給与明細を確認でき、退職者のアカウントも削除されずに残るため、過去に在籍していた従業員も当時の給与明細が閲覧可能です。また、シンプルかつわかりやすい操作画面で、年代を問わない円滑な利用が期待できます。
「SmartHR」の導入によって叶うペーパーレス化は、本社管理本部と各工場間で発生していた煩雑な書類のやり取りの大幅な効率化と印刷配送費等の削減を実現します。さらに、豊富な導入実績や導入前後のサポートを通じた安定稼働に期待が持てた点が評価され、導入が決定しました。

■ 「SmartHR」に期待すること

弊社は、ハム・ソーセージを製造する工場です。紙媒体の給与明細書に課題を感じておりました。明細書を作るという作業、明細書を全国の工場に配送するという作業、3,000人の従業員に一人ひとりに配分(手渡し)するという作業、それらの、一つひとつに各担当者・責任者が時間を割いておりました。それらの作業負荷解決の一翼を担っていただいたのが、「SmartHR」です。人事労務の業務の効率化、並びに、さらなるDX改革への取り組みという観点からも、今後ともよろしくお願いいたします。

日本ハムファクトリー株式会社
管理本部 マネージャー 川野 満義 様