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職員にとって利便性の高いシステムで人事労務業務を推進

生活協同組合コープさっぽろ

■ 導入の概要

生活協同組合コープさっぽろは、人事労務業務を進めるにあたり、以下の課題を抱えていました。

  • 電子申請の義務化対応が遅れていたこと
  • 属人的な業務の進め方になっていたこと
  • パッケージソフトのシステム費用が高額になっていたこと
  • スマートフォン・タブレットを使用して操作ができないこと

これらの課題を解決する手段として、今まで使用していたパッケージソフトをSaaS(Software as a Service)に移行することで、属人的な業務を防ぎ、職員にとってより使い勝手が良く、人事労務業務が進むと判断した生活協同組合コープさっぽろは、SmartHRの導入検討に至りました。

■ SmartHRの導入を決定した理由

上記の課題解決にあたり、要件を満たすシステムとして、生活協同組合コープさっぽろはクラウド人事労務ソフト「SmartHR」を選定しました。

(1)電子申請に強く、各種手続きにおいて追加費用なくペーパーレス化が可能

2020年4月より、大企業においての社会保険・雇用保険の電子申請が義務化。生活協同組合コープさっぽろが使用していたパッケージソフトでは高額のバージョンアップが必要であること、さらにバージョンアップをしてもシステム間のAPI連携ができず、業務時間の削減効果が見込めないことが課題でした。SmartHRは、社会保険・雇用保険の電子申請に対応でき、クラウドサービスのため自動で更新が行われ追加費用がかかりません。また、生活協同組合コープさっぽろは、40以上の他サービスとAPI連携を行っているSmartHRにシステム間連携の手間をはじめとした業務時間削減を期待しています。

(2)スマートフォン・タブレットでの操作が可能なこと

生活協同組合コープさっぽろが、これまで使用していたパッケージソフトは一部のWebブラウザのみ対応していたため、スマートフォン・タブレットからの操作ができないことにより、従業員との連絡に遅れが発生していました。SmartHRでは、スマートフォンやタブレットでの操作により、どこからでも手続きが行えることが決め手となりました。

(3)直感的に操作をしやすい見た目

生活協同組合コープさっぽろがこれまで使用していたパッケージソフトは、操作方法を熟知しないと使いにくいため、人事に来る問い合わせの30%が“ソフトの操作方法”についてでした。SmartHRでは従業員も人事担当者も直感的に操作ができることと、従業員本人が人事情報を直接入力するため、人事担当者の二度手間がなくなることが決め手となりました。

■ 「SmartHR」に期待すること

SmartHR導入をきっかけに、顧客に直接接点のない人事手続き関連業務が削減され、人事関連業務担当者の業務効率が向上することを期待します。最終的には、組織全体で取り組んでいるDX推進の効果を生活協同組合コープさっぽろに関わる全ての方に実感していただきたいです。

生活協同組合コープさっぽろ 人事部・部長 道西 隆侑 様