業務災害 - SmartHR ヘルプセンター

業務災害

ぎょうむさいがい

労働者の業務上のケガ・病気・死亡・障害のことを指します。

通勤中のケガや病気である「通勤災害」と併せて「労働災害」と呼ばれています。

労働基準監督署が認定すれば、労働者災害補償保険による補償が受けられます。ただし「業務」という言葉がついていても、業務中に起きた事故がすべて業務災害だと認定されるわけではありません。

例えば、職場で休憩時間中に老朽化していた階段が崩れ転倒しケガをした場合は「業務災害」と認定される可能性がありますが、同じく休憩時間中に職場の敷地内で同僚とサッカーをしていて転倒し骨折した場合などは難しくなります。

厚生労働省が「職場のあんぜんサイト」の中で具体的な災害事例を対策まで含めて紹介しているので、参考にすることをおすすめします。

【参考】
※ 労働災害事例 – 厚生労働省職場のあんぜんサイト

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