申請内容に電子申請で利用できない文字がある場合 - SmartHR ヘルプセンター

申請内容に電子申請で利用できない文字がある場合

電子申請で利用出来る文字には制限があり、一部文字(環境依存文字、機種依存文字)を含んだ申請をすることができません。

e-Gov で入力が可能な文字について
https://www.e-gov.go.jp/help/shinsei/attention/about_letters01.html

氏名や住所等に利用できない文字が含まれていた場合、下図のようなエラーが表示されます。

▼ 例: 氏名に「髙(ハシゴダカ)」が含まれている場合
電子申請利用不可文字エラー

手順

  1. 下図のような内容で PDF をファイル作成してください。
    添付するPDFファイル
  2. 従業員情報の編集ページにて、該当データを 常用漢字 にし、更新をしてください。
    ※ 常用漢字を代用することができない場合は カタカナ で更新してください。
    従業員情報の更新
  3. 手続きページの [関連データ] にて、[最新のデータに更新する] ボタンをクリックしてください。書類に2で更新した文字が反映されます。
    最新のデータへ更新
  4. [電子申請依頼] ボタン から、[新規電子申請依頼] ページへ進んでください。
  5. [新規電子申請依頼] の [添付書類] に、①で作成した PDF ファイルを添付し、電子申請を進めてください。
    電子申請時の添付
  6. 電子申請の手続き完了後、 [従業員リスト] より、該当従業員のデータを正しい表記に更新してください。
    従業員情報の更新

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