従業員データをMFクラウド給与に取り込む方法 - SmartHR ヘルプセンター

従業員データをMFクラウド給与に取り込む方法

MF クラウド給与に SmartHR で登録した従業員情報をカンタンに取り込むことができます。
氏名、住所、生年月日などを管理者が MF クラウド給与で再登録していただく必要がなくなります。
エクスポート、インポートの必要もございません。

こちらも併せて御確認ください。

手順1. SmartHR 側でアクセストークンを発行する

アクセストークンの発行方法 をご参考下さい。

手順2. MFクラウド給与側で SmartHR と連携する

  1. MF クラウドでアクセストークンを設定します。
    詳しくは、 こちら をご参考下さい。
  2. 左メニューから [従業員情報] > [従業員を追加] > [SmartHRから従業員データを取り込む] をクリックして下さい。
  3. [取り込む] をクリックします。
  4. [従業員情報][一般情報] ページ内容が、SmartHR に登録されている情報と連携されたかを確認して下さい。

MFクラウド給与に取り込める情報について

MFクラウドには下記情報を取り込む事が出来ます。

SmartHR項目 MFクラウド給与項目 備考
雇用形態 契約種別 派遣社員、業務委託を選択している場合は種別が「その他」で連携します。
社員番号 従業員コード
苗字
名前
姓カナ 姓カナ
名カナ 名カナ
生年月日 生年月日
性別 性別
電話番号 電話番号
住所 住所
部署 部署
雇い入れ年月日 入社日
退職・解雇・死亡年月日 退職日 ※退職区分は一般退職で連携します。
退職・解雇・死亡事由 退職理由
給与振込情報
(2018年4月20日追加)
口座情報  MF給与の「口座名」は銀行名、支店名が自動で入力されます。

MF給与の「名義人」はSmartHRからは取り込まれません。(給与計算や支払など機能への影響はないとのこと)

ご注意いただきたいこと

  • 給与振込情報の更新データを取り込んだ場合、MFクラウド給与側は上書きではなく「追加」となります。MFクラウド給与で振込口座の変更選択をお忘れなく行なってください。

  • 2018年4月20日より従業員データの取り込みは「更新情報」も取り込まれるようになりました。一度取り込まれた従業員データでも、再取り込みを行えばデータの更新が行われます。
  • SmartHR に社員番号と入社年月日の設定が無い従業員は取り込まれません。SmartHR で社員番号と入社年月日を設定し、再度取り込み設定を行ってください。

 

導入企業数10,000社を突破!

詳しい情報を見る