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アップデート情報

e-Gov電子申請の仕様変更に伴い、電子申請時にe-Govアカウントが必要となります


いつもSmartHRをご利用いただきありがとうございます。

SmartHRの電子申請機能で利用しているe-Govの「外部連携API」 のサポート終了に伴い、リニューアル版である「電子申請API」への移行に対応します。
APIの移行に伴い、2022年10月以降、電子申請時にe-Govアカウントが必要となります。

※「外部連携API」と「電子申請API」は、デジタル庁が提供する行政手続きの電子申請のためのウェブAPIです。

開発背景

SmartHR基本機能の電子申請機能で利用しているe-Govの「外部連携API」 のサポートが2022年末に終了する予定です。これに伴い、電子申請時に利用するAPIを「外部連携API」のリニューアル版である「電子申請API」に変更します。

※以降、本お知らせでは「外部連携API」を「旧API」、「電子申請API」を「新API」としてご案内します。

変更詳細

新APIへの移行に伴い、以下の変更を予定しています。

  • 電子申請時に必ずe-Govアカウントが必要となります。
    • ※ e-Govアカウントは、デジタル庁が提供する「e-Gov電子申請」を利用するために必要なアカウント情報です。
  • e-GovアカウントをSmartHRの[電子申請 申請者情報]に紐づける機能、および新APIでの電子申請機能をリリースします。
  • 旧APIを用いた電子申請の新規実行を、2022年11月末頃に停止する予定です。
    • 2022年11月末以降、電子申請時にe-Govアカウントが必要となります。

詳細なスケジュールについては、下記の「移行スケジュール」をご覧ください。

移行スケジュール

  • 2022年10月上旬:e-Govアカウントを[電子申請 申請者情報]に紐づける機能のリリース
  • 2022年10月中旬〜下旬:新APIを利用した電子申請機能のリリース
    • e-Govアカウントを利用した電子申請が利用できるようになります。
    • 移行期間として、e-Govアカウントを必要としない旧APIでの電子申請も引き続きご利用いただけます。
  • 2022年11月末:旧APIを利用した電子申請の新規実行の停止
    • 移行期間が終了し、e-Gov電子申請を利用する場合はe-Govアカウントが必要となります。
  • 2022年12月下旬:旧APIを利用した電子申請機能の停止
    • 旧APIで実行した電子申請のステータス更新、および公文書の新規取得を停止します。
    • 過去の電子申請データは引き続き閲覧が可能です。

お客さまにご対応いただきたいこと

SmartHR基本機能の電子申請を利用されているお客さまは、新APIを利用した電子申請機能のリリース(10月中旬〜下旬予定)までに、e-Govアカウントの取得をお願いいたします。

アカウントの取得方法については、e-Gov電子申請のウェブサイトをご参考ください。
e-Gov 電子申請_e-Govアカウントの取得

e-GovアカウントをSmartHRの[共通設定]>[電子申請]>[電子申請 申請者情報]に紐づける機能を、2022年10月上旬にリリース予定です。

リリース後、SmartHRへのe-Govアカウントの紐づけの操作をお願いいたします。
詳細につきましては、別途お知らせにてご案内させていただきます。

補足事項

  • e-Govアカウントは、電子申請の利用者ごとにご用意いただく必要はございません。e-Govアカウントの[電子申請 申請者情報]への紐づけは、企業アカウント内で共通の設定となります。
  • すでにe-Govアカウントをお持ちの場合は、新たに取得する必要はございません。
  • GビズIDやMicrosoftアカウントでもご利用が可能です。GビズIDプライム、GビズIDメンバーは、一部の手続きで電子証明書を省略できますが、SmartHRで電子申請を行なう場合は、電子証明書の登録が必須となります。

よくあるお問い合せ

  • e-Govアカウントは、電子申請を利用する人ごとに取得が必要ですか?
    • SmartHRでの電子申請においては、利用者ごとに設定いただく必要はございません。e-Govアカウントを[電子申請 申請者情報]に紐づけていただくことで、企業アカウント内で共通の設定となります。
  • e-Govアカウントを取得した後、すぐSmartHRに紐づけできますか?
    • e-GovアカウントをSmartHRの[電子申請 申請者情報]に紐づける機能を2022年10月上旬にリリース予定のため、恐れ入りますがそれまでお待ちいただけますと幸いです。
  • e-Govアカウントに登録するメールアドレスは、SmartHRのアカウントに登録しているものと同じメールアドレスである必要がありますか?
    • e-Govアカウントでのご利用メールアドレスは、SmartHRにご登録されていないものでも問題ございません。
  • SmartHRで電子申請を行なう際、毎回e-Govアカウントへのログイン操作が必要ですか?
    • 毎回のログイン操作は必要ございません。[電子申請 申請者情報]に紐づける際にログイン操作が求められますが、その後は紐づいた状態が保持されます。
  • 新APIでの電子申請機能のリリースに伴い、画面や操作感の変更はありますか?
    • 新APIでの電子申請機能のリリース後も、画面および操作の変更はございません。移行期間においては、電子申請時にe-Govアカウントが未登録であった場合、自動的に旧APIでの電子申請に切り替わります。
  • 過去の電子申請データは、旧API電子申請の新規実行停止後も閲覧できますか?
    • はい、これまでと同様に閲覧いただけます。
  • 旧API電子申請の新規実行停止後もe-Govアカウントを取得していない場合、どうなりますか?
    • SmartHRでの電子申請が行なえなくなります。移行期間を過ぎた後でも、e-Govアカウントを取得のうえSmartHRの[電子申請 申請者情報]に紐づけることで、再度電子申請をご利用いただけるようになります。
  • 旧APIで電子申請した手続きが、旧APIの停止時点(2022年12月下旬予定)で完了していない場合はどうなりますか?
    • 該当の手続きについて、電子申請のステータス更新、および公文書の新規取得ができなくなります。旧APIでの電子申請停止までに間に合わない可能性がある場合は、恐れ入りますが、一度申請を取り下げていただきますようお願いいたします。

最後に

SmartHRでは、ご利用企業の声を積極的にサービス開発の参考にしていきたいと考えております。機能や画面のデザインなど、なにか気になることがございましたら、お気軽にお伝えください。

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今後とも、SmartHRをよろしくお願いいたします。