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アップデート情報

年金機構の「本人確認強化」に対応! 現住所が住民票住所と異なっていても大丈夫!


こんにちは、SmartHRの開発をしています、株式会社KUFU 副島(そえじま)です! 本日は年金機構の対応追加に伴う機能をご紹介します。

 

「年金機構の本人確認強化」に対応! 現住所が住民票住所と異なっていても大丈夫!

日本年金機構は本人確認の徹底として、資格取得届の住所が住民票住所と相違がないか、確認を始めています。住所に相違がある場合、事業主宛に住民票住所の照会の連絡が入るようになりました。

詳細はこちら
http://www.nenkin.go.jp/oshirase/topics/2016/0720.html

このため、SmartHRでは、次の対応をいたしました!

 

対応内容

1.従業員ページに住民票住所欄を追加

住民票住所を入力する欄を追加いたしました。現住所と住民票住所が異なる場合に入力してください。

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2.資格取得届への反映

住民票住所欄に入力がある場合は、その住所を資格取得届の備考欄に表示いたします。これにより、年金機構から事業主さまへの照会はなくなります。

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3.電子申請で資格取得を行う場合

電子申請の場合でも備考欄に住民票住所を表示いたしますが、文字数制限があるため長い住所の表示を行うことができません。そのため40文字以上の住所となる場合は、次の対応をお願いいたします。

  1. 別紙に住民票住所を記載してください。
  2. その別紙をデータ化していただき、電子申請時に添付書類として追加して申請してください。

 

その他の対応

入社の手続きを行うと自動作成される「給与所得者の扶養控除等申告書」の住所は、住民票住所が登録されている場合は住民票住所を、登録されていない場合は現住所を表示します。

 

最後に

今後もご利用企業様のお声を積極的に取り入れていきたいと考えております!機能面でも UI 面でも、なにか気になることがございましたら、ささいなことでもお伝えいただければ幸いです。

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