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【年末調整機能】アンケート画面に補足説明文を追加しました


平素より、SmartHRをご利用いただきありがとうございます。

年末調整機能における従業員アンケートの設問について、設問内容の意図が正しく理解されない可能性がある設問に対して、2021年10月26日19時00分に補足の説明文を追加しました。
(※設問の主文は変更しておりません。)

なお、上記の変更を実施前に本設問への回答を終えた従業員さまについて、ご確認いただきたいことがございます。
詳細は以下をご覧ください。

 

概要

従業員アンケート「前職から受け取った令和3年(2021年)の『給与所得の源泉徴収票』はありますか?」という設問について、以下の画像の通り、設問の意図を補足する説明文を追加しました。

(SmartHR年末調整機能のアンケート画面 スマートフォン版)

追加した説明文:2021年1月以降に前職からの給与収入がある場合、源泉徴収票が手元にあるかどうかに関わらず「はい」を選択してください。

 

ご対応いただきたいこと

本設問への回答を終えている従業員さまの提出内容について、年末調整の対象であるかの確認と、対象でない場合は除外のご対応をお願いします。

 

ご対応内容の概要

入社日が 2020年12月1日以降、かつ、前職の源泉徴収票の登録がない従業員さまに対し、以下の点を従業員さまご本人に確認いただき、当てはまる場合は年末調整の対象から除外をいただくようお願いいたします。

  • 2021年に前職から給与が支払われた
  • 前職の源泉徴収票が入手・提出できない

 

ご対応の詳細

「前職から受け取った令和3年(2021年)の『給与所得の源泉徴収票』はありますか?」という本設問文に対し、「入手・提出できない」ために「いいえ」と回答し、年末調整の対象となってしまっているケースが想定されます。
そのため本来年末調整対象外であった可能性のある従業員さまに対し、「前職の源泉徴収票が入手・提出できないため、年末調整の対象外である」ことのご確認をお願いします。

年末調整の対象外であることが判明した従業員さまには、お手数ですが、確定申告を実施いただくようお伝えください。

2021年に前職から給与が支払われたにも関わらず、源泉徴収票の入手・提出ができない場合は、年末調整の対象外となります。
上記のケースにおいては、本設問にて「はい」をお答えいただき、以降の設問にて「源泉徴収票は入手できない」と回答していただくことで、年末調整の対象外となることを企図しております。

 

ご対応時の参考リンク

■ 従業員の入社年月日の確認方法

SmartHR上で入社年月日が2021年12月1日以降の従業員を抽出するには、[従業員リスト]から[フィルター]を設定します。
以下のヘルプページより、操作方法をご確認ください。
フィルタ機能を使って、条件に合致する従業員リストを表示させる – SmartHRヘルプセンター

■ 前職の源泉徴収票の登録がない従業員の確認方法

依頼一覧の[ダウンロード]または[情報一括ダウンロード]より、[依頼状況一覧のダウンロード]をダウンロードし、[前職情報]欄に「未作成」と出力されている場合、前職の源泉徴収票の登録がない従業員さまとなります。
出力内容については、以下ヘルプページをご確認ください。
【一覧】依頼状況一覧CSV凡例 – SmartHRヘルプセンター

■ 従業員を年末調整の「対象外」にする方法

以下のヘルプページより、操作方法をご確認ください。
従業員を年末調整の「対象外」にする – SmartHRヘルプセンター

 

お手数をおかけいたしますが、ご確認のほど、何卒よろしくお願いいたします。