アップデート情報

令和2年版の源泉徴収票への対応のお知らせ


いつもSmartHRをご利用いただきありがとうございます。

令和2年 所得税制改正に伴い、SmartHRの源泉徴収票機能を令和2年版のフォーマットに対応いたしました。

変更内容

源泉徴収票フォーマットの変更点

令和元年と令和2年の源泉徴収票の変更点は以下のとおりです。
書類の変更点に合わせ、CSVテンプレートの内容も変更となります。

  1. 項目名の変更:「給与所得控除後の金額」が「給与所得控除後の金額(調整控除後)」になります
  2. 項目の統合:「寡婦(一般)、寡婦(特別)」が「寡婦」になります
  3. 項目の削除:「寡夫」が廃止されます
  4. 表記方法の変更:「明・大・昭・平」のどれかに◯をつける形から、元号名の表記に変わります
  5. 項目の追加:「ひとり親」が追加されます
  6. 項目の追加:「基礎控除の額」が追加されます
  7. 項目の追加:「所得金額調整控除額」が追加されます

作成済みの源泉徴収票について

今回の変更により、作成済みの源泉徴収票のPDFファイルが変更されることはありません。

既に令和2年版の源泉徴収票を作成していたお客様へ

SmartHRで作成済みの源泉徴収票に対し、書類フォーマットのみの変更はできません。お手数ですが、令和2年版のCSVテンプレートをご確認のうえ、改めて作成いただきますようお願いいたします。

 

源泉徴収票を作成する詳しい手順は、下記のヘルプページをご参照ください。

源泉徴収票機能とは

 

変更時期

  • 2020年11月9日(月)

最後に

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