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アップデート情報

【年末調整アップデート】書類に印字する住所を管理者が指定できるようになります


いつもSmartHRをご利用いただきありがとうございます。

このお知らせでは、年末調整2019版の機能アップデートについてお知らせいたします。

予定日時

2019年11月13日 12時〜13時

書類に印字する住所を年度・現住所/住民票住所から指定できる機能

書類に表示する住所は、大原則としては以下のとおりとなっています。

大原則

その年の現住所

例えば、2年度分回収する給与所得者の扶養控除等申告書は、平成31年(2019年)分の書類は平成31年(2019年)12月31日時点の現住所、令和2年分の書類は1月1日時点の現住所とするのが大原則です。
しかし、給与支払報告書の提出の件もあり、平成31年(2019年)、令和2年分ともに、「令和2年1月1日時点の住民票住所」を表示する運用を行っている会社も多いかと思います。
そこで、どの住所を書類に印字するのか、会社の運用に合わせていただける機能を開発いたしました。

概要

従業員さまが申告した以下の住所から、どれを書類に印字するかを選択できます。

・扶養控除等申告書および配偶者控除等申告書に、来年11日時点の現住所を印字する
・扶養控除等申告書および配偶者控除等申告書に、来年11日時点の住民票住所を印字する
・今年の扶養控除等申告書および配偶者控除等申告書に、今年の現住所、来年の扶養控除等申告書に、来年の現住所を印字する
・今年の扶養控除等申告書および配偶者控除等申告書に、今年の住民票住所、来年の扶養控除等申告書に、来年の住民票住所を印字する

ご注意いただきたい点

現在、作成された書類には、「リリース前」の列に記載された住所が印字されています。
11月13日のリリース後には、「リリース後」の列に記載された住所が印字されるようになります。

リリース前 リリース後
今年の扶養控除等申告書、配偶者控除等申告書、保険料控除等申告書 今年の現住所 今年の住民票住所
来年の扶養控除等申告書 来年の現住所 来年の住民票住所


すでに、年末調整を実施いただいており、書類に「現住所」を印字したい場合は、
本機能にて、設定を「現住所を印字する」に変更いただくようお願いいたします。

※なお、従業員さまにすでに年末調整のご回答をいただいている場合、再回答いただく必要はございません。

11月7日追記

以下の点を修正しております。

<修正前>
・すべての書類に、来年11日時点の現住所を印字する
・すべての書類に、来年11日時点の住民票住所を印字する
・今年の書類に、今年の現住所、来年の書類に、来年の現住所を印字する
・今年の書類に、今年の住民票住所、来年の書類に、来年の住民票住所を印字する

<修正後>
・扶養控除等申告書および配偶者控除等申告書に、来年11日時点の現住所を印字する
・扶養控除等申告書および配偶者控除等申告書に、来年11日時点の住民票住所を印字する
・今年の扶養控除等申告書および配偶者控除等申告書に、今年の現住所、来年の扶養控除等申告書に、来年の現住所を印字する
・今年の扶養控除等申告書および配偶者控除等申告書に、今年の住民票住所、来年の扶養控除等申告書に、来年の住民票住所を印字する

それでは今後とも、SmartHRをどうぞ宜しくお願い致します。