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アップデート情報

年末調整2019年版は10月1日リリース予定! カイゼン内容をご紹介します!


こんにちは。SmartHRの副島(そえじま)です。2019年版のペーパーレス年末調整機能についてご案内いたします。
年末調整機能は今年で4年目となります。小規模の事業者さまからいわゆる大企業とよばれる事業者さままで、大変多くの方にご利用いただいており、昨年版へのご要望もたくさんいただきました。それを元に鋭意開発中でございます。
住宅ローン控除申告書をはじめとした、新機能の予定もございます。ご期待いただければ幸いです。

ペーパーレス年末調整とは

従業員はスマホからわかりやすい質問に答えていくだけ。

年末調整に関する知識がなくても、損することなく、過剰に納めた所得税の還付を受けることが可能となります。

また、人事労務担当者も、従業員から書類の書き方について質問や入力漏れもなくなり、書類の配布や回収、内容確認やデータ化に要する時間やコストを大幅に短縮することができます。

アンケート画面

詳しくはこちらをご確認ください
https://smarthr.jp/nc/

2019年版リリース日

2019年10月1日(火)予定

※現在、2018年版の年末調整機能をお使いいただける状態ですが、2019年版では機能や画面に変更があります。
検証・お試しとして2018年版をご利用いただく場合は、その旨ご了承ください。

2019年版の新機能!

給与所得者の(特定増改築等)住宅借入金等特別控除申告書(以下、「住宅ローン控除申告書」)作成サポート機能

お手持ちの住宅ローン控除申告書と年末残高等証明書を元に、アンケートに答えるだけで住宅ローン控除申告書のサンプルが作成される機能です。

住宅ローン控除申告書は複雑で提出時のミスが多く、提出者担当者ともにストレスがかかるものです。

この機能があれば、簡単に住宅ローン控除申告書が作成でき、記載ミスを削減できます。

給与所得者の(特定増改築等)住宅借入金等特別控除申告書(以下、「住宅ローン控除申告書」)作成サポート機能

団体扱い生保インポート機能

LINC形式のDATファイル、損保標準フォーマット形式のDATファイル、もしくはSmartHR形式のCSVファイルで、団体扱い生保のデータをインポートできる機能です。

団体扱い生保に加入されている企業様にとって、年末調整時の団体扱い生保の印字・記入は、数が多く手間もかかります。

この機能により、担当者様による、団体扱い生保の保険料控除申告書への印字・記入の手間を削減します。

※DATファイルの場合は、氏名コードがSmartHRの社員番号と同じ場合にインポートが可能です。

その他のカイゼン・新機能のご紹介

今回のお知らせでは、カイゼンのポイントのみご案内します。
詳しいカイゼン内容のご説明は、後日改めて公開いたします。

1.表示したい人だけ一覧表示を可能にします

2018年版は複数の一覧が作成できるようにはなっておりましたが、各一覧にすべての従業員さまが表示される仕様となっておりました。
2019年版は一覧に表示する従業員さまを選択できます。

2.アンケートのヒントを編集可能に

アンケートのヒントを、編集できるようになりました。このことにより、従業員さまが間違えそうな画面などに、あらかじめ注意書きなどを載せておけるようになります。

ヒント編集機能

3.アンケートの入力ミスを防ぐカイゼンを追加します

アンケートの入力ミスを防ぐカイゼンを追加しております。何点か代表的なものを記載いたします。

  • 2018年版では、従業員さまによるアンケート入力内容の確認が、PDFでしかできませんでした。2019年版は、アンケート入力画面の最後に、入力内容の確認画面を用意し、入力ミスが減るようにします。
  • 2018年版では、SmartHR上に登録されている配偶者や扶養家族の情報と違う内容を回答されるケースがありました。2019年版では、配偶者や扶養家族の有無確認時に、SmartHR上の登録情報を参照して確認を行うようにします。

4.労務担当者さまの提出内容チェックをより便利にします

労務担当者さまの提出内容のチェックをより便利にするためのカイゼンを追加します。

  • 2018年版では、書類ごとの確認済みチェックを行えず、複数の担当者さまでチェックを行う場合、確認の進捗管理が大変でした。2019年版は、書類ごとの確認済みチェックを画面上で行うことが可能になるため、進捗管理を画面上でできるようになります。
  • 2019年版は、従業員さまのアンケートの回答履歴の確認ができるようになります。この機能により、提出内容の確認や問い合わせへの対応がスムーズに行えるようになります。

5.その他の機能カイゼン

上記記載した以外にも、カイゼンを行います。何点か代表的なものを記載します。

  • 勤労学生、障害者控除、寡婦など、2019年と2020年で適用が違うケースに、アンケートにて対応できるようにします。

他にも、細かい機能カイゼンを実施いたします。

※画面キャプチャは開発中のものであり、変更の可能性があります。