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アップデート情報

従業員情報の退職済シートへの移動条件を変更しました


こんにちは! SmartHR副島(そえじま)です。本日は、従業員情報の退職判定の条件変更(どの条件となったら退職済シートへ移動するのか)についてのお知らせです。以前よりも直感的でわかりやすくなったかと思いますのでご確認をお願いいたします。

退職済シートへ移動する条件

退職済シートに移動する条件が増えました。

退職済みシートに移動する条件 移動しない条件
変更前

・在籍状況が「退職済」で、退職日が過去の日付で入力されている。

・退職日が過去の日付だが「在籍情報」のステータスが在籍中のままになっている。

・「在籍情報」のステータスが退職済となっているが退職日が入力されていない。

変更後 下記いずれかの条件に合致する場合

・在籍状況が「退職済」で、退職日が過去の日付で入力されている。(変更前と変わらず)

・在籍状況が「退職済」で、退職日が入力されていない。

・在籍状況が「在籍中」または「休職中」で、退職日が過去の日付で入力されている。

・在籍状況が「退職済」であり、退職日が未来の日付になっている。(変更前と変わらず)

スマートフォンでご覧になっている方はこちらの画像でご確認ください。

 

今回の変更で影響のあること

  • 過去に退職手続きを行った従業員情報を、再入社などで再利用する場合、過去の退職日が入力されている場合があります。この場合、在籍中シートから退職済シートに自動で移動されております。退職日の日付の消去をお願いします。
  • SmartHRの料金は従業員情報の「在籍中シート」+「休職中シート」に表示される従業員数によって課金が行われます。情報の変更が一切ない場合でも、今回の条件変更に伴い、ご請求額に変動(金額の減少)がある場合があります。(退職済シートへ移動されたため)

 

最後に

今後もご利用企業様のお声を積極的に取り入れていきたいと考えております!機能面でも UI 面でも、なにか気になることがございましたら、ささいなことでもお伝えいただければ幸いです。

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