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【年末調整機能】住宅ローン控除申告書のアンケート入力・サンプルの転記に関する注意点


いつもSmartHRをご利用いただきありがとうございます。

「給与所得者の(特定増改築等)住宅借入金等特別控除申告書」(住宅ローン控除申告書)について、一部の方に届く申告書には 居住面積の記載がなく、従来のものとレイアウトが異なる 場合があります

SmartHRの年末調整機能は、上記の「レイアウトが異なる申告書」には対応していません。

そのため、管理者さまにおかれましては、下記の内容とヘルプページをご参照いただき、対象の従業員さまにアンケートへの回答と原本への転記を誘導していただくよう、ご対応いただけますと幸いです。

従来と異なるレイアウトの書類について

平成31年・令和元年に居住開始し、令和2年から初めて年末調整で住宅ローン控除を適用する場合、「給与所得者の(特定増改築等)住宅借入金等特別控除申告書 兼 (特定増改築等)住宅借入金等特別控除計算明細書」が適用されるケースがございます。

SmartHRの年末調整機能は、レイアウトが異なる申告書に対応していません。

そのため、項目順の入れ替わりや、総面積・居住面積などの項目削除により、従業員さまがアンケートに回答できないこと、作成したサンプルから申告書への転記ができないことが考えられます。

恐れ入りますが、下記ヘルプページをご活用いただき、従業員さまへの案内をお願いします。

なお、従業員さま向けのヘルプページとして、以下をご用意しております。

上記は、アンケートの回答画面からも参照可能です。

2020年版年末調整機能での対応について

申告書レイアウトの変更について、2020年9月に国税庁より公開された「令和2年版 年末調整のしかたに、新しいレイアウトの住宅ローン控除申告書が記載されました。
上記を受け、本機能でのシステム対応を検討いたしました結果、レイアウトが異なる申告書を利用して年末調整を実施する対象者の規模・影響範囲が明確になっていないこと、また、2020年9月の段階で、既に本機能の仕様が確定していたこと、あわせて、現仕様でも入力・転記方法の調整によって新レイアウトへの暫定対応が可能であることにより、本件についてはシステムでの対応は行わないことといたしました。

何卒ご了承ください。

それでは今後とも、SmartHRをよろしくお願いいたします。