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SmartHR人事労務カレンダー制作の裏側


こんにちは!  SmartHRの副島(そえじま)です。本日はSmartHR人事労務カレンダーの制作の裏側をレポートいたします!

 

ペーパーレスと逆行!? 卓上カレンダーを作った理由

SmartHRは紙作業による業務の非効率をなくそうとしているサービスでもあります。その会社が紙のカレンダーを作って配布・・・。実は企画が持ち上がった1年前もこの議論が少しありました。しかし、社内で唯一の人事労務経験者である私は叫びました。

紙のカレンダーは欲しい!

使う!

便利なんです!

事実、私の机には卓上カレンダーがあります。

「今月の給与支給日いつだっけ? わ、、日曜日だ。」

「ということは、給振日は・・(1、2、3)この日だぁ」

と、紙のカレンダーを見て、数えて印をつけています。Googleカレンダーにも登録するんですが数えて確認する時は、ぱっとすぐ手に取れて指差し確認ができる紙の卓上カレンダーってやっぱり便利。

毎年12月になると、「誰か”良い感じ”のカレンダーもらってこないかなあ」「あの会社さんのカレンダー使いやすいから、今年もくれないかなあ」こんな風に思ってるんです。こういう方、多いのではないでしょうか。

SmartHRらしい、”良い感じ”のカレンダーを作ろう!

SmartHR2周年記念のプレゼントとすることも決まり、動き出したのでした。

 

こだわったのはこんなところ

人事労務担当者が使いたい、”良い感じ”のカレンダーの仕様はプロダクトマネージャーの副島が担当、デザインを渡邉が担当しました。

左:プロダクトマネージャー副島 右:デザイナー渡邉

 

− こだわりポイントは?

副島 イベントシールですね。会社ごとに給与支給日も勤怠の締め日も違うので、人事労務カレンダーだからといってうちが指定するわけにもいかない。なので、「各社ごとにイベント日にシール貼ってね」ということがしたかったんです。剥がしやすい、貼りやすいシールの大きさも検証して決めました。
スペース問題があって危ぶまれたんですが、1枚につきメイン月+前後の月の3ヶ月表示は絶対! もかなり主張しました(笑)。デスクに置いても邪魔にならない大きさにもこだわりました。

 

渡邉 小さなサイズでも、書き込みやシールを貼って使いやすいカレンダー、を目指して制作しました。
卓上のスペースを占領してしまわないような程よいサイズ感での制作を考えていたため、比較的小さなサイズ(書き込むスペースを広々と取れない)になってしまうだろうなと考えました。その小さめな枠の中でも、書き込んだ内容や貼付したシールができるだけ見やすくなるように余白を多めに設けたり、カレンダーの中身の存在感が主張しすぎないように配慮してレイアウトしています。

 

カレンダーの木の台座に使われたロゴは金属の版を熱して焼押印しました!

 

プレゼントキャンペーンを主導した、左:広報の渡邊、中:マーケティングの荒木、右:営業サポートの寛那見

 

キャンペーン当選者に発送! 皆さまの感想は?

Twitterでこのような感想をたくさんお寄せいただきました。

 

最後に

今後もご利用企業様のお声を積極的に取り入れていきたいと考えております!機能面でも UI 面でも、なにか気になることがございましたら、ささいなことでもお伝えいただければ幸いです。

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それでは今後とも、SmartHRをどうぞ宜しくお願い致します。