団体生保ファイルのインポートの可否を確認する - SmartHR ヘルプセンター

団体生保ファイルのインポートの可否を確認する

2019年版の年末調整機能では、団体扱い生命保険DATファイル(LINC形式/損保標準形式)のインポートに対応します。

2019年版の年末調整機能ご利用の前に、ご契約している保険会社のDATファイルがインポートに対応しているかの検証をお願いします。

検証方法

SmartHRにログインしている状態で下記のリンクをクリックすると、検証ツールを利用できます。

https://nencho.smarthr.plus/group_insurance_file_checker

団体扱い生命保険 DAT ファイルチェッカー

1. 検証するファイルを選択する

ファイルを選択する

保険会社から送付されたDATファイルを選択します。

保険会社から送付されたファイルに、.DATという拡張子がついていない場合は、必ず.DATという拡張子にしてください。

拡張子が.DAT以外のファイルは、チェックすることができません。

2. 形式を選択する

形式を選択する

LINC形式、もしくは損保標準形式の、どちらかを選択します。

お手元のDATファイルがどちらの形式かわからない場合は、テキストエディタなどで開いて、最初の部分を見ると判定ができます。

1行目の先頭が21の場合は、LINC形式です。

LINC形式の場合

2行目の先頭12桁が数字およびスペースの場合は、損保標準形式です。

損保標準形式の場合

3. 検証結果を確認する

ファイルと形式を選択すると [チェックする] ボタンが有効になります。

チェックする

[チェックする] をクリックするとバックグラウンド処理が開始されます。

バックグラウンド処理が完了するとメールで通知が届きます。

バックグラウンド処理一覧の、 [団体生命保険のインポートファイルチェッカー] という項目名をクリックすると、詳細画面に移動します。

結果を確認する

添付ファイル欄に検証結果を出力したCSVファイルがあるので、ダウンロードをして、結果を確認してください。

結果のダウンロード

検証結果ファイル内には、DATファイルに記録されている氏名コードや保険料種別などが記載されています。

検証結果

検証結果が空欄になっていたり、すべての行で「原因不明なエラーが発生しています」と記載されている場合は、ファイルの形式を選択する際、誤った形式を選択している可能性があります。

エラーになっている場合

その場合は、念のためもう一方の形式を選択してチェックをしていただき、それでも結果が表示されない場合は、チャットにてお問い合わせください。

TIPS


このチェッカーは、お手持ちのDATファイルがLINC形式か損保標準形式かを確認するためのものです。

年末調整時にインポートを行う際は、ファイルの氏名コードが、SmartHRの社員番号と一致している必要があります。

DATファイルの氏名コードと、SmartHR上の社員番号の一致については、本チェッカーでは確認をしておりません。

DATファイルについての質問は、ご契約をいただいている保険会社にお問い合わせください。

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