メールアドレスアカウントの重複エラーについて - SmartHR ヘルプセンター

メールアドレスアカウントの重複エラーについて

入社の手続き依頼SmartHR に招待する を行った際、バックグラウンド処理に以下のようなエラーが表示されてしまった場合の対応方法をご案内します。

  • 「このメールアドレス(xxx@smarthr.co.jp)はすでに登録されているため招待できません。」
  • 「このメールアドレス(xxx@smarthr.co.jp)はすでに他のテナントで登録されているため招待できません。」

招待出来ない理由

招待に利用しようとしたメールアドレスが自社または他社の企業アカウントに、既に登録されていることが原因です。

登録先によって、バックグラウンド処理には以下のように異なるメッセージが表示されます。

重複メールアドレスがあった場合のエラーメッセージ

ご対応方法

まず、下記ページの一覧にて、エラーとなってしまったメールアドレスと同じアカウントがあるかをご確認ください。

画面右上のアカウント名 > [共通設定] > [メールアドレスアカウント] > [一覧] 

続いて、アカウントの有無に合わせて以下いずれかのご対応をお願いします。

■ 同じアカウントがあった場合

同じ企業アカウント内で、同じメールアドレスに対して既に招待が送られている状況です。
以下いずれかの方法で招待を行ってください。

  • 別のメールアドレスをご用意いただき、別のメールアドレスに対して招待してください。
  • 既に登録されているアカウントが不要である場合、メールアドレスアカウントを削除 し、再度招待してください。
    (招待承認がされていない状態で、残ってしまっているケースが多いです)

■ 同じアカウントがない場合

他の企業アカウントに、登録されている可能性が高いです。
(以前勤めていた企業の SmartHR や、ご自身で作成された企業アカウント などが考えられます)
以下いずれかの方法で招待を行ってください。

  • 社員番号アカウント を利用して招待してください。
    (メールアドレスを使わない招待方法です)
  • 従業員さまご自身で作成された企業アカウントが不要な場合は、退会のお手続き を行っていただくよう従業員さまにご案内ください。退会手続きが完了しましたら、同じメールアドレスでの招待が可能となります。

TIPS


Google のメールサービスをご利用の場合、エイリアス機能を使って簡単に新しいメールアドレスを作成することもできます。

■ エイリアス機能 とは?

通常のメールアドレスに +○○ を付けることによって、新しいメールアドレスを作成できる機能です。

例: `help-inc@smarthr.co.jp` というメールアドレスを利用している場合
`help-inc` の後ろに `+123` を付けるだけで、 `help-inc+123@smarthr.co.jp` という別のメールアドレスを利用することができます。

従業員さま側でメールアドレスを作成していただくような手順は不要です。
管理者さまが招待時にメールアドレスを `help-inc+123@smarthr.co.jp` に指定してください。
重複エラーなく招待メールが送られます。

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