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特定求職者雇用開発助成金(特定就職困難者コース)

とくていきゅうしょくしゃかいはつじょせいきん(とくていしゅうしょくこんなんしゃこーす)

「特定求職者雇用開発助成金(特定就職困難者雇用開発助成金)」が平成29年4月1日より「特定求職者雇用開発助成金(特定就職困難者コース)」に名称変更されました。

高年齢者や障害者など、就職するのが困難な労働者を雇用する中小企業の事業主が申請することで、受給できる助成金です。受給金額は、高年齢者・母子家庭の母等・障害者の勤務時間の長短などによって違います。

申請するための条件は、職業紹介所(ハローワーク・地方運輸局・雇用関係給付金の取り扱いに係る同意書を労働局に提出している有料・無料職業紹介事業者および無料船員職業紹介事業者)を経由して、新しく就職困難者を雇用すること・雇用期間は2年以上であること・週20時間以上の労働時間を確保し雇用保険に加入させることなどがあります。

事業所の規模やほかの助成金の受給の有無、申請期限や書類作成など細かな条件が設けられているので、実際の申請に際してはハローワークで相談することをおすすめします。

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