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短時間勤務制度

たんじかんきんむせいど

労働者の勤務時間を原則6時間にするという取り決めのことで、育児介護休業法に定められています。対象になるのは3歳に満たない子どもを育てている労働者や介護を要する家族がいる労働者で、もともと勤務時間が6時間以下の場合は対象になりません。

ほかにも雇用されてから1年に満たない労働者や1週間の勤務日数が2日以下の労働者なども対象外です。

短時間勤務制度を利用したい期間の1ヶ月前までに労働者から申請することが必要です。

利用できる期間は育てている子どもが3歳になるまで、介護の場合は介護休業と合わせて93日までとなっています(※平成29年からは育児介護休業法の改正に伴い一部内容が変わります)。

育児や介護をしながら仕事を続ける人にとってはありがたい制度であり、法律で保障されている労働者の権利ですが、自分の代わりに仕事をしてくれる上司や同僚への感謝の気持ちを忘れないように心がけましょう。

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