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継続雇用制度

けいぞくこようせいど

定年退職する年齢を迎えた労働者を、事業主側が本人の希望に応じてその後も引き続き雇用する制度です。

高年齢者雇用安定法の中で定められている、事業主がとるべき対策の1つです。

退職せずにそのまま勤務を続ける「勤務延長制度」と、いったん退職の形をとりあらためて雇用される「再雇用制度」があります。

「勤務延長制度」では賃金額を急に下げることができませんが、「再雇用制度」では正社員からパート社員に変更し雇用することで賃金額を大幅に下げることが可能です。

原則65歳まで雇用するのであれば賃金額を下げる雇用契約も可能だとされているので、多くの事業所が金銭的負担の少ない再雇用制度を導入しています。

厚生年金の一部が支給される年齢に達した労働者の中には、上手に賃金額を調整して再雇用前の収入額を維持している人もいます。

電子化が激減させる労務の世界

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