慶弔休暇 - SmartHR ヘルプセンター

慶弔休暇

けいちょうきゅうか

自分自身や近親者の結婚や出産などのお祝い事=慶事、近親者が亡くなった場合の葬式=弔事の時に労働者が取得できる休暇です。

人生の大切な行事に関する休暇ですが、法律で定められている休暇ではありません。

事業所独自の就業規則が基準となり、本人の結婚の場合は結婚してから1ヶ月以内に連続して7日以内、父母が亡くなった場合は3日以上7日以内、祖父母が亡くなった場合は3日以内など事情に合わせた日数を設けている事業所が多く見られます。

本来の休日と重なった場合は別にカウントされるのが一般的ですが、法律上の義務ではないので事業所側は、本来の休日も含めることも可能です。

慶弔休暇を取得している間は有給なのか無給なのか、連続で取得できるのか分割で取得できるのかなど、就業規則で明確にしておくとトラブルが起こりにくいでしょう。

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