介護休業 - SmartHR ヘルプセンター

介護休業

かいごきゅうぎょう

家族が常に介護を必要とする状態になった時に、労働者が申請することで取得できる介護のための休業です。休業中の介護休業給付金が雇用保険から給付されますが、正社員だけでなく要件を満たせばパート勤務の人でも対象になります。

介護休業給付金の金額は、休業する前の賃金の67%です。

介護の対象になる家族は配偶者・父母・配偶者の父母・祖父母・兄弟姉妹・孫で、同居していなくても対象になります。

平成29年1月からは対象になる家族1人につき通算93日を、3回に分割して介護休業を取得できるようになりました。

一度介護状態になった家族が回復し、再度介護が必要な状態になった時は2回目以上の介護休業を取得できます。介護休業とは別に、介護を要する家族1人につき年に5日まで、2人以上の場合には10日まで取得できる介護休暇もあります。

【参考】
※ 改正育児・介護休業法及び改正男女雇用機会均等法の概要 – 厚生労働省

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