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育児・介護休業法

いくじかいごきゅうぎょうほう

「育児・介護休業法」の正式名称は「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」です。

少子高齢化が深刻な社会問題となり、育児や介護をしながら仕事を続けるための支援制度として定められました。

育児・介護休業法では、育児休業や介護休業の制度を設けること、休業を申し出た労働者を解雇したりしないこと、労働者から請求があった場合は短時間勤務制度や時間外・深夜労働を制限する決まりを設けることなどが事業主に義務付けられています。

休業中、雇用保険から育児休業給付金や介護休業給付金が支給される制度もあります。

平成3年に施行した後も数回にわたって改正され、制度を利用できる条件の緩和・対象になる家族の範囲拡大・子どもの年齢の延長など内容が変化してきています。

電子化が激減させる労務の世界

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