電子申請でエラーや警告が表示される場合は? - SmartHR ヘルプセンター

電子申請でエラーや警告が表示される場合は?

電子申請の実行際に「電子申請に失敗しました」と表示され電子申請の実行ができない場合や、申請済みの電子申請に下図のようなメッセージが表示されエラーとなってしまっている場合、以下の理由が考えられます。

電子申請 電子証明書に関わるエラー

入力したPIN(パスワード)に誤りがある

電子申請の実行時に入力したPINが、登録されている電子証明書のものとは異なる可能性があります。

対応方法

正しいPINを入力してください。
コピーアンドペーストをしている場合は、前後にスペースなどが含まれていないか、ご注意ください。

e-Govへのセッションが一時的に切れた

SmartHRとe-Govとの連携の仕組み上、一時的にセッションが切れてしまうことがあります。

対応方法

10分ほど時間をおいてから再度お試しください。

電子証明書の有効期間が切れている

新規の申請だけでなく、申請中のステータス確認の際も、有効な電子証明書が必要です。
電子証明書の有効期限は、 画面右上のアカウント名 > [共通設定] > [電子申請] > 任意の申請者情報 > [電子証明書] にて確認できます。

電子証明書有効期限の確認

対応方法

有効な電子証明書をSmartHRに登録してください。
登録手順は下記のページをご覧ください。

TIPS


法務局で登録した電子証明書を利用していて、商業登記電子認証ソフトをお持ちの場合、登録されている電子証明書が有効かどうかの確認が可能です。

電子申請証明書の有効性確認
詳しくは商業登記電子認証ソフト操作手引書の 「第3 商業登記電子認証ソフトの「その他の機能」について」>「3 電子証明書の有効性確認の機能」 を参考にしてください。

なお、商業登記電子認証ソフトの使い方については、弊社ではお答えできかねますので、登記・供託オンライン申請システム操作サポートデスクまでお問い合わせください。

社名・所在地・代表者情報などに変更があった

電子証明書が有効期限内であっても、電子証明書に記録された情報(社名・所在地・代表者情報など)の変更に関する登記がされた場合、その電子証明書は失効してしまいます。

詳しくは、下記のページをご覧ください。
法務省 よくあるご質問・ご照会 【Q17】証明期間中であっても電子証明書が失効することがあると聞きましたが,どのような場合ですか?

※ 登記変更を申請された時点で、古い情報が記録された電子証明書は利用できなくなりますので、ご留意ください。

対応方法

登記完了後、電子証明書を取得し、SmartHRに登録してください。
登録手順は下記ページをご覧ください。

注意点


新しく電子証明書を取得する必要がある場合、取得までに時間がかかることが予想されます。お急ぎの場合は、紙での申請もご検討ください。

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